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元騎士、覚えていない

お酒つおい



「あ〜あたまいってぇ〜何にも覚えてない………ってなんでこいつがここで寝てるんだ?」



「むにゃむにゃ、もうやめてよね〜エクス〜」




「おーい起きろ〜」



ペシペシ頰を叩きチェルシーを起こすエクティス、体を起こす彼女。



「うん………あ、そ、その、じゃ、じゃあね!!!」



すぐさま赤面し服を急いで着たと思ったら、ものすごい速度で部屋を出て行くチェルシー。



呆然と呟くエクティス。




「もしかして、昨日の一緒に寝てたのチェルシーだった………?、いやいやそんなバナナ〜………でも隣で寝てたし……ま、まぁなるようなるだろ!!」









お酒

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