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元騎士、弟子と上司の和解を傍観する(チェルシーとにゃんにゃん

神の雫




「ふん、まぁ今日はこのくらいにしてあげる」




「こっちのセリフでござる」





最初の険悪なムードはなく、清々しさを滲ませて手を取り合う二人。




「うんうん、じゃあ仲直りの宴をしようぜ!!」




言うや否や、酒をあるだけ並べるエクティス。




「おお!!?太っ腹ねエクス!!」




「今なら何本でも飲めそうでござる」




「………私も飲んでいいよね?」




「おう、飲め飲め!!」




『私にも酒持って来なさい!!』




四人と一本は飲んで歌って騒ぐ。







◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆






酔いながらも何とか自室にたどり着くエクティス、ベットに寝っ転がる。




そうして寝ていたら誰かが布団に潜り込んでくる。




「むにゃ?ボタンか〜全くお前は〜甘えたがりなんだから〜」




「ほえ?にゃ、にゃに言ってるのよあんた、私よ私〜」




「何言ってんのお前〜」




抱き枕のように抱いた後、逆ハート型の形の良く、大きく柔らかい桃尻を揉むエクティス。





「ひ、ひゃっ!!?♡」




「ありゃ?お前、尻がもっといい感じになってるぞ」




「へ!!?、しょ、しょうかしら?」




「うん、にゃんか、別人みたい」




勘違いしながら夜を明かした




お酒って素晴らしい!!

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