75/91
元騎士、弟子と上司の和解を傍観する(チェルシーとにゃんにゃん
神の雫
「ふん、まぁ今日はこのくらいにしてあげる」
「こっちのセリフでござる」
最初の険悪なムードはなく、清々しさを滲ませて手を取り合う二人。
「うんうん、じゃあ仲直りの宴をしようぜ!!」
言うや否や、酒をあるだけ並べるエクティス。
「おお!!?太っ腹ねエクス!!」
「今なら何本でも飲めそうでござる」
「………私も飲んでいいよね?」
「おう、飲め飲め!!」
『私にも酒持って来なさい!!』
四人と一本は飲んで歌って騒ぐ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
酔いながらも何とか自室にたどり着くエクティス、ベットに寝っ転がる。
そうして寝ていたら誰かが布団に潜り込んでくる。
「むにゃ?ボタンか〜全くお前は〜甘えたがりなんだから〜」
「ほえ?にゃ、にゃに言ってるのよあんた、私よ私〜」
「何言ってんのお前〜」
抱き枕のように抱いた後、逆ハート型の形の良く、大きく柔らかい桃尻を揉むエクティス。
「ひ、ひゃっ!!?♡」
「ありゃ?お前、尻がもっといい感じになってるぞ」
「へ!!?、しょ、しょうかしら?」
「うん、にゃんか、別人みたい」
勘違いしながら夜を明かした
お酒って素晴らしい!!




