元騎士、アイと牡丹とイチャイチャ
やっと叡智シーンの出番か…………
要件が終わったところで、シャーロットは牡丹を睨みながら呟く。
「話には聞いている、確かボタン……だったか、エクス先輩の家に住んでいるそうだな……」
「それがどうかしたでござる?」
「………先輩に手を出したら許さんぞ」
「ほぅ?別に其方は師匠の彼女でもあるまいし、無関係の人間の許可をなんでいちいち取らなければならんでござるか?」
「なんだと………」
「ふっ、やるなら受けて立つでござる」
しばし2人が睨み合っていたら、アイは牡丹に話しかける。
「………ねぇ、ボタン……彼女は友達じゃないの?」
「うん?そうさな〜あっちが一方的に突っかかってくるんで仲良くしようがないでござる」
「………でも……エクスの友達……なんでしょ……きっと良い人だから………できる限り仲良くして欲しいな………」
寂しそうに呟くアイ、もうフードを取っており、黒真珠の美しさを持っているつぶらな瞳で2人を見る。
「「か、か、可愛いいいいいい!!!」」
いがみ合っていた2人はアイに癒され悶え狂う。
「あ、貴方、ちょ、ちょっと抱いても良い?」
「だ、ダメでござる!アイは拙者の友達でござる!!!!」
「い、良いじゃない!一回だけだよ!一回だけ!!」
牡丹とシャーロットの仲が良くなったようで、アイに感謝しているエクティス
そんな様子に釈然としないメルト。
「………なぜ妾の可愛さには食いつかんのじゃ?」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
遅くなってきたのでシャーロットは騎士団本部に報告に、メルトは外に待機させていた護衛とともに王宮へ帰った。
そして残される3人は夕飯を食べた後、毎日の日課、一緒に風呂に入らことを勧めてくる牡丹、どうせならアイも一緒にとエクティスに提案し今に至る。
豊満な胸と少し控えめな胸、どちらも一長一短で並べてみると大変素晴らしい。
「なるほど、ここがエデンか………」
2人の裸をガン見するエクティス。
「も、もう見過ぎでござるよ、師匠〜♡」
「…………ちょっと恥ずかしい……」
恥ずかしそうに前を手で隠す2人、そんな彼女達と共に風呂に入る。
「師匠の体の洗い方を見てて真似するでござるよアイ」
「…………わかった」
叡智シーンに誉あれ!!




