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AKIBA DREAM  作者: aokun
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秋葉原

読みにくい点や誤字等があると思いますが、ご了承下さい。

千代田区·秋葉原  

この町に来たのはいつぶりだろうか····2日前だ··うん···。

見慣れた景色を進み、目的の場所に着いた。[コミック うしのあし] だ。

三時間かけようやくたどり着いた。

何をしに来たかと言うと、エロほn···健全な聖書を買いに来たのだ。

三時間かけて····

店のどの棚にどんな本が並んでいるかは、2日に一回のペースで来ているので、

配置が変わっても対応できた。

そしてお気に入りの本の新刊を手に取り、軽快なステップでレジに向かった。

「これお願いし····」その瞬間爆音がフロアを包んだ。

平日の、アキバのエロコーナーそこにいる客は、ダメ人間。(俺も含め...)

その場で全員がしゃがみこみ、「ギヤァァァァァ」、「嫌だぁぁぁぁぁ」、

「死にたくないぃぃぃ」等の恥ずかしい言葉を、声帯が潰れんばかりに上げていた。

(俺も含め...)

その途端、特殊部隊のような、黒い防護服を纏った人影が店に入ってくるのが見えた。

危険を察知して、本棚の影に身を潜めた。

防護服の男は、しゃがみこんでいるダメ人間(自分が言えたもんじゃない)に銃の尻で後頭部を殴り、気絶したのを確認し、外へはこんだ。

とてもヤバイ状況なんだろうが、昨日夜中までアニメを見ていた。バトルものだった。現実に戻りきれてないのか、冷静にいれた。

とりあえずこの階は危険と判断し、隙を見て奥にあるエレベーターに乗った。

一番上のボタンの事務というボタンを押した。店の人に伝えようと思ったからだ。

伝えて電話を借りて警察を呼ぼうと考えた。急いで出てこないで携帯を持ってくれば良かったと後悔した。そういえば、さっきの防護服どっかで見たような...。そんなことを考えているうちに、エレベーターからチンと音がなりドアが開いた。それと同時に「動くなっ!」と言う声が響いた。

最初は防護服の男の正体を決めずに書き始めました。

どうしようかと考えて、ようやく自分の中でまとまって来ました!

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