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プロローグ
はじめての投稿です。所々に至らない点があるかと思いますが、その点はご教授して下さると光栄です。
日射しをさけるようになったのは、いつからだろうか。
ふと昔を思い出す。中学生、高校生と青春を謳歌していた十代を思い出した。
「楽しかったなぁ···。」と死ぬ間際に吐くような台詞を吐き捨て、ベッドに倒れた。
部屋にはシリアスな空気と沈黙が流れたが、「FPS やるか!」と力強くベッドから飛び起き、自らが作った空気を覆し、勢いよくパソコンを起動させた。
ディスプレイに表示された日にちを目にし、一瞬固まった後思い切り息を吸い込み、
「今日マンガの新刊発売日じゃねぇかあああああぁぁ!!」と言う比類なき苦痛の言葉が部屋に反響した。
「こうしてはいられねぇ」と寝巻きの上からパーカーをはおり、財布を握りしめ日が射す外に飛び出した。
まるで一行目の人物とは別人のように...
この作品を書いたのは、主人公がダメ人間の作品を書きたいと思ったのがきっかけです。考え無しに書き始めました。書きながら考える感じでやっていきます。




