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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしの母のお見舞いに3人で行く 前半

 わたしは、3月に一回行ったが、「秀忠」と「良子」は、行っていないので


母のお見舞いに連休前に行こうと急きょ決まった。



 わたしの場合は、電車と徒歩で、1時間30分以上かかったが、2人は,,


足が悪いこともあり、「タクシー」で行くことに決まった。


行く日は、道(首都高速)が空いている日を選ぼうと思い、調べたところ、


日曜日がいいとわかり、次の日曜日に早速行くことにした。


行くところは、「イリーゼ葛西」といい、


江戸川区の「東西線の葛西駅」が最寄り駅だ。


時間は、約1時間で、電車を使うより安い。都心抜けで、果たしてその時間で


着くのかと思ったが、早昼をとって、行ったところ、運転手さんが、


首都高速の用賀ランプに着くまでに裏道でいったため、お昼とぶつかりそうな


少し、早すぎるぐらいの1時ちょうどに着いた。



 その運転手さんは、偶然、伊豆旅行で「タクシー」で行ったときの物腰の


やわらかい運転手さんであった。3人で行く一番遠い場所と二番目に遠い場所


であった。なぜ、遠い場所かというと、「雄二郎」の家が「葛飾区」で


近いためである。今回、「秀忠」のことで、忙しく、「雄二郎」が、


「稲城」から連れて行き、2週間に1回ほど、見舞いに行っている。



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