登場人物紹介
連載再開の目途が立ちました。
本編再開日程に関しては活動報告をご覧ください!
近いうちに再開するということで私自身が人物像を再確認するという意味も込めての登場人物紹介です。
登場人物紹介
・神田敬司
一般男子高校生。ある日道端で謎のゲームを拾ってプレイしてみたところ人知を超えた能力を得てしまい、魔法の世界にかかわるようになってしまう。
中学時代に厨二病を発症していた時期があり、好きな人への愛の告白を相手にこっぴどく断られたのが原因で目が覚める。
当の本人はそれを黒歴史として周りに秘密にしており、中学から高校に進学する際に中学の知り合いのいないところを選んだため何とか隠し通せている。しかし魔法の力を本当に得てしまったのが原因で、たまに厨二病の後遺症が表れることがある。
アニメや漫画などは厨二病の時にはまって以降、治っても見続けている。
ゲームはかなりやり込む性格で、「勇者の冒険」をプレイしている際もそうだが、ゲームシステムを細かく分析する癖がある。そのくせゲームの解説書は読まない。「勇者の冒険」のチュートリアルも飛ばして始めてしまった。
日本魔導士協会に入会して、魔導士としての人生が始まる。
魔導士たちからは敬司は「始祖」という存在の生まれ変わりという事で注目を集めている。
・如月美鈴
敬司と同じ高校に通う女生徒。日本人とアメリカ人のハーフ。敬司とは同じクラスでクラス委員を務めており、生徒会長でもある。テストの成績は毎回学年一位、スポーツや芸術にも秀でており、敬司曰く「完璧超人」。
人間とは思えないハイスペックぶりもさることながら、それを全く鼻にかけない彼女を慕う者はとても多く、学園内ではファンクラブも結成される程。もちろん男子からの人気は絶大だが、アタックする人はおらず「高嶺の花」状態。しかし美鈴自身は、クラスの皆が対等な友達として接してくれないことに危機感を覚えている。
PSDの一件で敬司とかかわるようになり、美鈴が魔導士であることが判明。
彼女の真の姿は「如月グループ」という大手財閥の令嬢であり、日本魔導士協会の会員でもある。
・アイリス=エーレンフィール
「炎姫」という二つ名を持つバチカン魔導騎士連盟の魔導士。
若くして第八位界魔法の行使に成功しており、如月樹曰く「将来有望な魔導士」。
敬司が日本魔導士協会の編入試験を行う際に実力検査の検査員としてバチカンから派遣されて敬司と出会う。
実力検査で敬司に負け、敬司に対して強い興味を抱くようになる。バチカンの魔導騎士連盟からの任務で敬司の監視員として同じ学園に留学生として編入した。
美鈴とは初対面と思いきや、元々知り合いである。
・如月樹
如月美鈴の父親であり、大手財閥「如月グループ」の現在の総帥である。
美鈴と同じく日本魔導士協会の会員で、幹部クラスの権力を持っている。実力も日本の魔導士の中でも五本の指に入るほど優秀。
髭を生やした厳格な顔とは裏腹に、面白いことがあれば首を突っ込まずにはいられない性格で、気分が高まるとニヤニヤする。
美鈴曰く、「巻き込まれ体質」ならぬ「巻き込まれたい体質」。
・西園寺守織
日本魔導士協会の会長。のじゃロリ。敬司の妹である瑠美に姿がよく似ている。
・因幡宗一
日本魔導士協会の会員で、協会本部と現実世界を行き来する「資格」を持った人物。
リムジンの運転手。
・ギース=マクスウェル
美鈴に仕える執事。美鈴を「お嬢様」と慕い、少しでも怪しい行動をとれば一般人でも美鈴の敵と判断する。彼女に対しては過保護である。
敬司も美鈴の敵と判断され魔法で対決することになったものの、返り討ちにされる。
・ヴィリー、ベクター
ギースの部下。
・神田瑠美
敬司の妹。家では親がいないときは変わって家事をこなしており家庭的。
・物理の先生
敬司の高校でクラスの担任である。少々口は悪いが、褒めるときには褒めて、叱る時には叱り、生徒のことをよく考えている「基本いい先生」。
・大沢寛人
敬司のクラスメイトで友達。
・高木さん
生徒会役員の一人。
・如月全十郎
大財閥「如月グループ」初代総帥。樹の父であり美鈴の祖父。
来週から、頑張ります!




