玄関のカギをスマートロック化 電池残量が突然ゼロで閉め出されることに
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・店・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
え?似たメニューを知ってる?それは偶然です。偶然ですってば。
今日は何を飲もうかな。
うん。今日は格安チェーン店にしよう。
○高屋だ。
肉野菜炒めを食べたくなったので訪問。早速乾杯!(終わりの始まり)
安定の旨さ。
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皆さま玄関のカギはどのようなタイプだろうか?
私は昔からよくある普通のギザギザタイプである。
何故このような話題を取り上げてるかと言うと以下の記事を見つけたからだ。
※参考。「スマートロックで死にかけた」SNSでの訴えに不備を認め謝罪
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/21/news114.html
どうやら「顔認証&暗証番号だけで開錠できる」タイプの装置を玄関のロック機構として設置してたものの、バッテリー切れで動作せず閉め出されてしまったという状況に遭遇したとのこと。
このようなタイプの商品は別途物理的なカギでも開錠できたハズなのでカギを持ち歩かず外出すること自体迂闊としか言い様がない&停電その他電気的なトラブルを全く想定しない辺り危機感が薄すぎると感じるが人によるということなのだろう。
同商品はフル充電から丸1年稼働するバッテリー寿命を売りにしてるそうだが被害に遭遇した人の話によると前回充電してからまだ1ヶ月程度しか経過してない&アプリ上では80%以上残ってると表示されてたとのこと。それはメーカー側の責任が重大であると言わざるを得ない。
どのような方法で入室したか不明だが何とか自宅に戻りメーカーのサポートに伝えたところ、ファームウェアの不具合なのでアップデートを求められたそうだ。
バッテリーが8割残ってるのに切れるなど、かなり重大なバグ&テスト必須なハズなのに何故見過ごされた?と疑問に感じて止まない。超えてはならないラインまでテスト工数(お金)を削ったということだろうか?
アップデートしたことで問題解消した。と考えてた当人がゴミ出しのため外出したところ、同じ事象が再び発生。この際もカギやスマホを持参しておらず、冬にも関わらず超薄着だったため家に入れない状態は普通に危険。ということで1時間ほど歩いた先にある実家に辿り着き事なきを得たそうだ。
1度目はともかく2度も同じ事象に遭遇するなど(メーカーが悪いのは当然だが)自身も身を守る危機感が薄すぎるとしか言い様がない。
「過去から学ぶ」ことをしないのだろうか?
もちろん根本原因はメーカーの不誠実な対応である。後日アプリを確認したところファームウェアアップデートのお知らせが届いてたらしいが、修正内容は1回目に遭遇した際のアップデート内容とほぼ同じだったとのこと。
1回目のアップデートは何だったのか&信頼に値しない企業としか言い様がないが「玄関のカギ」という命や財産に直結する大事な箇所を、歴史が浅く信頼性も不明な中国企業の製品に預けることが出来るなと悪い意味で感心してしまう。
※参考。SwitchBot(2015年創業)
https://ja.wikipedia.org/wiki/SwitchBot
2回目の被害に遭遇したことで他ユーザーへの注意喚起を求めるため再度サポートセンターに連絡するも、はぐらかされ続け一方的にやり取りを終了されたそうだ。
SNS全盛の時代にそれは悪手だと思うが案の定その旨をSNSに投稿したところ「カギやスマホを持たず外出することを疑問視する声」も当然上がりつつも注目を集め、最終的にメーカーが全面的に非を認めたとのこと。
昨今、正規ルートで手続きするよりSNSで炎上する方が対応が早いことが多いが不健全ではあるが自浄作用が働かないが故の行動なので仕方ないとも感じる。
「信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生」という言葉があるが、最近「信頼」を軽視しすぎな風潮による歪みがそこかしこで発生してる気がしてならない。
利便性や目先の利益に目を奪われず信頼性を大事にして欲しい今日この頃だ。
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ちょっと何言ってるか分からない?安心しろ。私もそう思う。
頼んだメニューはこちら。
・肉野菜炒め
・イワシフライ
肉野菜炒め
久しぶりに注文したが炒め油の良い香りと肉野菜が絶妙にマッチして旨い。
イワシフライ
最近お気に入りのひとつ。身がふっくらして旨い。
総じて満足。生姜焼きを注文することが多いが肉野菜炒めも良いものだと再認識。気になる方はチェックして欲しい。また来ます!
ごちそうさまでした。




