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新科学怪機≪ギルソード≫   作者: Tassy
4.盲目少女と忠犬の絆 編
98/105

・絆と暗躍、共同戦線(2)


◇◇◇◇◇◇



 《義手》の少女ラフィアスと盲目の少女シェリー、そして盲導犬及び【総合介助犬】の色い犬、セイバー__


 彼女達がユウキとリリーナに面会した後、すでに夜は9時頃と遅く、辺りは暗く静まり返っていた。



 軍立病院のロビーから建物を出ると、広大なバスロータリーが目の前に広がる。


 その最も手前の位置に、送迎車のセダンが1台停まっていて、運転手と軍の護衛兵が1人、彼女達を待っていた。


 すると、徐ろにラフィアスは立ち止まって、シェリーに言伝てをする。



「あぁごめんね、私はちょっと仕事の電話をするから、シェリーは先に帰って、夜ご飯食べててね♪」

 


「あ……うん、気をつけてね……」



 シェリーは不安げにそう返事すると、護衛兵の助けを借りて、セイバーと共に、おぼつかない足の動きで乗車する。


 車はすぐに発車して、ロータリーから姿が消えた。



 __するとラフィアスは、右手にはめた黒い革手袋を外して、その銀色の《義手》を露わにした。


 その造形は崇高な物だ。


 『銅色』という人造の色彩に目を瞑れば、指の関節や爪先などの外観は、本物の人間の腕のそれである。




「まだ使い慣れないけど、え〜電話のかけ方は〜?」



 などと、独り言を呟いていると、その銀色の掌から、小型の『3Dディスプレイ』が現れる。


 掌で浮遊する空間画面には、電話番号と「発信中」の表示が映る。あとはそれを右耳に当てるだけだ。

   



「あ~もしもし〜? メリッサ生徒会長ですか? 夜分にすみませんッス!


 やりましたよ! あの『闇髪あんぱつ騎士ナイト』と呼ばれたユウキ=アラストル先輩の協力要請、快くオッケーもらったッス!」




『あ〜ら? 意外にあっさり協力してくれたのね?


 あの男は、プライド高くて気難しいって言われてるから、協力を仰ぐか迷ったけど、アンタのお手柄よ!


 これで国家最高位の実力者〘聖将・(せいしょう・)12騎士団(じゅうにきしだん)〙の援助を得られたんだもの!これ以上に心強いことはないわ!』





 《義手》に付いた受話器からは、17歳前後の、ラフィアスよりは年上の少女の声が聞こえる。


 その声質は、気さくでさっぱりした性格のような、気の強い情勢のようなそれ。




「国家最高位の実力者ッスか〜、まぁユウキ先輩が超スゴい人らしいって話は聞いてましたけど……!


 でも良かったんスか? こっちの事情を一方的に押し付けるようなこと言っちゃって__?


 それに、過去に深い事情有りって感じッスよ?


 てかメリッサ会長って、ユウキ先輩と〘同じ地位〙ですよね? 先輩達の事情、何か知らないッスか?」




『何よ? 知ってどうすんのよ? そんなの!』




「いやぁ別に、危険な面倒を投げつけてるのに、なんで全力で協力してくれるのかな……? って! 


 私は親友のためなら、誰問わず頭下げますけど……!


 まさか地位も実力も違う人が、私達の事情を聞いただけで、あっさり助けてくれるなんて……意外というか……!」



 

『……ふ~ん? やっぱアンタって義理堅くて、良い女の子よね? 可愛いラフィアス〜♪』



「やめてください。羞恥心で死ぬっスよ私……」




 その電話の相手、メリッサと呼ばれた彼女は、ラフィアスの性格をよく知る者だった。


 言葉に出すまいと本心を隠すも、この会話だけで、胸の内を見透かされている。


 すでにラフィアスは、それを理解して諦めていた。




『でも、それを知るのはお勧めしないわ。 軍の上層部が良く思わないからねぇ__!


 正直、彼等の過去事情は、アンタ達からすれば重要国家機密にも指定されてる情報が多いのよ。


 (むし)ろ、 今後のアンタ達の新進安全の為には、【あるお約束】を必ず守っておいた方が良いわ?


 〈グランヅェスト学園〉の生徒共とは……あまり深く関わるな……! って約束。


 軍本部で有名なことわりなのよ、これ』




「はぁ……えっ!? 何を仰って? 会長!?」




 突拍子もない台詞が炸裂されたので、ラフィアスは混乱し言葉に詰まった。


 雑談によくある冗談か何かかと思ったが、どうやら相手は本気でそれを口にしている。




『まぁ一見信じられないでしょうけど、実際に良い機会だから、彼等の内に秘めた顔をたっぷりと観察することね!


 私もそれを知っているから、あのユウキってヤツには協力を仰ぐ否かは、本当に悩んだわよ!


いずれ分かるわ、今は本性見せないだけ__!』




 そう言って、電話の相手は『健闘を祈るわ!』と締の挨拶と同時に、ガチャリと通信を切断した。


 《義手》の右手に映された〈3Dディスプレイ〉も、その存在が忽然と消える__



 言われた内容の意図が理解できなかったが、彼等と会った際の会話内容を今一度思い返す。




【その家を嗅ぎ回るクソ連中には、これ以上やったら何が起きるのか、思い知らせてやるよ!】




 病室内で放った妙な言葉__


 確かに、心当たりも無い訳では無い。




(……なんて、何故かユウキ先輩ってば、そんな過激な言葉放ってたけど、まさかそんな怖い事する人とは……ねぇ?)



 呆然と、彼女が考え事をしていた、その時__

 

 

 彼女の左背後から、2人の大柄な男達が迫り来る。


 各々右手に拳銃を握り、競歩の速度でこちらへ向かってくるのに気づく。




 (………っ!?)


 

 __ラフィアスと目が合うや否や、男達は競歩を駆け足に変えて、彼女を目掛けて銃口を向ける。


 


【__ドゥン!! ドッ!!!】




 一瞬の間に、2発の銃声が静粛なる暗闇に響く。


 大男0人と少女1人、計3人の中。


 腕や腹から血を流し、先に倒れたのは__


 

「……がっ……! この……ガキ……」



 ラフィアスを襲った、大柄の男達の方だった。



 薬莢の硝煙が空中に漂う__



 しかし、それは彼等の拳銃からではない。


 その煙は、隻腕の少女ラフィアスが装着する、右手の《義手》から放たれたものであった__




 彼女の銀色に光る指先には、発砲したであろう小さな《銃口》が覗けて__


 かつその腕と同じ銅色に光る《ナノマシン》がその穴に宿るかのように浮遊する。

 



「危なっ! 相手が殺しのプロじゃなくて、ズブの素人で助かったなぁ〜!


 でも、あのロエスレル? って奴のテロ事件以来、もうこの周囲に安全な場所は無くなったってワケか……!


 でも、 この《右腕》は正義からの贈り物! シェリーは、私がこの手で絶対に守る__!」

 


 ラフィアスは内なる誓いを独り呟やきながら、まだ生きて、足元に倒れて蠢く男達を、冷徹に見下ろしていた。





 ◇◇◇◇◇◇



 __軍立病院から3km程離れた地点。


 繁華街の大通りから隔離された路地裏の廃ビル郡、その1つの廃屋にて__




「……あぁ痛ァ……! あのクソ犬と……リリーナ=フェルメール……! 次こそギッタギタにしてやる……!」



 恨みの声を上げながら、廃部屋のソファーに横たわっていたのは、黒服少女ゼフィーネ=クライシス。



 先刻、軍立病院の襲撃に失敗した彼女は、右脚と左腕の傷から血を滴らせたまま、軍や警察の監視を掻い潜って、この歓楽街の廃ビルまで逃げ込んでいた。


 流血していた右脚と左腕には、今は白い包帯が巻かれていて、何者かによる応急処置が施されている。




「殺す殺す殺す! クソ連中……絶対に殺す!」



 彼女に屈辱の撤退を余儀なくさせた、彼等の忌々しき姿。脳裏に蘇っては神経を苛立たせる。



 そんな状況で、傷の痛みにに堪えつつ、しばらく休んでいると、ある男の姿が現れる。




「あらゆる意味で予定外だよ。ただ偵察に行かせた君が、まさか負傷して帰ってくるとは__!」



「チッ! カルヴァンの世話になるなんて……!」



 ゼフィーネの前に立ったのは、1人の青年の姿。


 名は、カルヴァン=グラックス。

 年齢は19歳手前、身長は175cm程度__


 全身を漆黒に塗り表した黒スーツ、黒靴、黒ネクタイを組み合わせた服装。



 際立った差異は、髪色と片目の、歪を極めた色彩。


 ストレートな短髪の大半と、片側左の目こそ純粋な黒色だが、右目と前髪の一部が、鮮血のような【朱殷色】に染められいる。




「でも引っ掻き傷と、犬に噛まれた程度の傷だ。あれは人に飼われてるタイプだ。狂犬病の心配はない。


 悪いけど、痛み止めが効いてきたら、自力で歩いて欲しいんだ__!


 これから、ある厄介な取引先に挨拶をしないといけないからねぇ? 大事な交渉もある__!」




「え? あぁ、例のレジスタンス集団の話ぃ? 人間2人殺す程度で、わざわざ外部取引とか要るわけ……?」




「__黙ってついて来れば分かるよ。どんな業界だろうと、取引や交渉は必須と言っていい。


 特に、抗争や武力行使の世界なら尚更だ!


 互いの利益と守るべき物事の為なら、彼等と利用し利用され合うまで__それが理由だよ」



「ふぅん……価値観が全く分かんないけど、 命令だし従うわ。連れて行きなさいよ……!」



「よし、良い子だ♪」



 一瞬目に映ったカルヴァンの笑みは、ゼフィーネの癪に障ったが、傷の痛みが治まったので、大人しく付いて行くことにする。



 この時、彼はどこから持ってきたのか__


 ソファーの陰に隠していたのか、彼女が気がつかなかっただけなのか__



 1つのショルダーバッグを持ち上げて、何気なく彼はそれを肩に掛ける。




「何よそのダサいバッグ!? 財布でも入ってんの?


 こんな有象無象のクソ共が彷徨く街でそれ持ってたら、強盗を誘き寄せるのがオチじゃない?


 まぁ、変な輩が来たら殺すだけだけど__?」




 ゼフィーネが呆れたように、そう言った際__


 カルヴァンは、何故だか妙な笑顔を浮かべて、尚且つ理解し難い言葉を連ねる。




「これが盗られるのかって? 別に構わないさ、


 いや、それじゃあ取引先が怒るかもしれないが、それも面白そうだな!


 これはただの置き土産に過ぎない。でも『Dr.グナイスト』からの特製土産さ。


 劣等種共に捧げる。死と厄災に溢れた、最高の置きプレゼントだからねぇ__!」




「………ハァ? 何が入ってんのそれ……!?」




 消化不良の疑問が残ったまま、ゼフィーネは眉を顰めて、カルヴァンの後を追って部屋を出る。




 __この広い部屋の奥には、かつての所有者のそれか、数人分の人骨が床に散らばっていたが、


 それに一切構うことなく、この2人は何事もなかったように、この廃ビルを後にした。





 ◇◇◇◇◇



 国防軍〈戴冠の女王軍(マリー・ルイーズ)総本部〉から、半径5km圏内に位置する市街地の一角。


 『ホーリー=マリアンヌ通り、第4区画』__



 この地域は、学園や軍の本部からそれ程に遠くない地点にあるが、一般の民衆どころか、警察の人間さえ寄り付かない立入禁止区域である。


 神聖さを感じさせる地名とは裏腹に、その実態は地元のギャングから、各国を追われたマフィア、また反社会組織の残党達が住み着いた、犯罪者集団の温床。


 また、表通りは国内屈指の歓楽街で有名だが、窃盗や暴力沙汰、殺人事件は日常茶飯事。


 この地は、まともな一般の民衆は無論、警察の者さえ足を踏み入れはしない。



 __そんな闇の街を、ゼフィーネとカルヴァンは黙って歩き続ける。




「ここの生活いつまで続くのよ? この道の風景が本当嫌、ゴミすぎて全部が気に食わないわ……」




 少女ゼフィーネは、尖った目つきと眉で、自身の周りを睨みつけていた。



 集団暴行に狂う輩、人前で性行為に及ぶ男女、薬物に溺れて叫び散らす浮浪者達。道端で息絶えた老人。


 この一帯が映す光景で、秩序などは存在しない。




「しょうがないだろ。政府監視下の管轄外じゃないと、僕達のような反乱勢力は延命できない。


 だから、非常に不愉快だけど、我々の潜伏先は決まって、こういったゴミ共の群れや放浪は生活風景さ。


 __ほら、このビルの地下だ。目的地がある!」




 そう言ったカルヴァンは、ある廃ホテルの雑居地下街に通じる階段の前で、静かに立ち止まった。



 電灯も一切無く、床には砂埃や硝子の破片が散らばっていて、人が常駐する雰囲気は一切感じない。



 しかし、そんな暗闇の奥から、1人の男がゆらゆらと階段を登って、千鳥足で彼等を出迎える。



 __その者は、2人がよく知る人物だった。

 


 カルヴァンは、空気に似合わぬ陽気な微笑みで、彼に手を振って声をかける。


 

「待たせて悪かったね。フランツ=ロエスレル?

 本当はもっと早く君を迎えに行きたかったが、軍や警官の監視を掻い潜るのに時間を要してねぇ__!」

 



「………………」



 カルヴァンの前で立ち尽くす男、傷を負って足のおぼつかない彼は、同じ組織に属する同僚__


 武装強襲組織〈革新の激戦地(ヴェオグラード)〉の最高幹部にして、先日のテロ襲撃事件の主犯、フランツ=ロエスレル本人であった。



 包帯に包まれた裸の上半身、マントのように羽織る青紫の不気味な柄物シャツ__


 相変わらず銅色の髪は針山の如く尖って、黄金色のサングラスで隈の目立つ目元を隠している。


 


 だが、カルヴァンのよく知るロエスレルとは、印象が大きく変わり果てていた。



 重い怪我と組織を汚す大失態、さらには弱った状態での潜伏生活と不十分な傷の治療によって、


 彼は大きなストレスと疲労に晒され、その顔は気絶寸前の重症人の如く、窶れて蒼白としている。




「………クソッ……惨めなもんだ……復讐心だけは満ちてるってのに……身体だけが動きやしねぇ……!」




 掠れた声を絞って、ロエスレルは拗ねたような捨て台詞を吐き出した。


 

「いや、無理もないさ。僕達は、この都市の国防軍である〈戴冠の女王軍(マリー・ルイーズ)〉の戦力を甘く見ていたようだ。


 いや、上手く隙をついてたとしても、あの『闇髪(あんぱつ)騎士(ナイト)』の底力は想定不可能さ。


 でも君のおかけで、その強力な《ギルソード》を手に入れることができたんだ。大手柄だよ……!」




 カルヴァンは軽い励ましのつもりで言ったが、ロエスレルは嫌味と捉えて、顰めっ面を前面に見せた。




「チッ! 何を言われても、気が紛れやしねぇな……!


 ユウキ=アラストルとかいうガキに、まさかの返り討ちに遭って、こき使っていた殺し屋のガキも半殺しにされてらァ!


 お陰で俺は、この街のマフィアかテロリストか、その辺のテロリストやら反社の輩に拾われて、惨めに世話焼かれる身にまで落ちちまったぜ俺はァよォ……!


 だから子のザマだ!!


 尻を拭わせるテメェ等に向ける顔がねぇよ!」




「止めたまえよ。苛立って弱音を吐き散らすとは、君らしくない__!


 相変わらずだねぇ、乱暴者の割には、変に完璧主義で基礎メンタルが弱い。だから仕事の責任感も筋金入り。


 君のそこを、首領(ボス)もグナイストも高く評価してるじょないか。堂々と胸を張りなよ♪」



 カルヴァンはヘラヘラと笑って慰めるも、ロエスレルには効果もない。




「はァ? どうしろってんだ!? 今の俺の心境は、絶望感を除けば、後は怒りと復讐心しかねぇよ!


 あのジャリ……! ユウキ=アラストルは俺が直に引き裂かねぇと気がすまねぇ!!


 そして、後押しみてぇに俺の邪魔をした、リリーナ=フェルメールとかいうメスガキもなァ!!」




「あっ!? それは私だって同じだっつーの!! ユウキて男はどうでもいいから、リリーナ=フェルメールのクソ女は私の獲物よ!


 あんな屈辱味わわせやがって! それと間に入ったあのクソ白いワン公も__!


 まとめて斬り刻んで料理にしてやる__!!」



 

 怒り全開に、己の欲求を吐き出すゼフィーネとロエスレル__


 それを見兼ねたカルヴァンは、顔を冷静な無表情に変えて、パチンと手を叩く。




「落ち着けと言っている! 愚痴を溢すだけなら、そこらの無能やクズ共でもできる行為だ。


 我々は人類の上位に立つ《ギルソード使い》だ!


 その辺の劣等種とは価値が違う。


 まずは効率的な策でも立てようじゃないか? その為の取引先もこの先で待っている__!


 そして、絶望の仕返しを考えるなら、コイツもうってつけの代物だよ。ほら__!」




 カルヴァンはそう2人を諭すと、肩にかけた鞄をぶらぶらと垂らして見せつける。




「まずは奥へ進みたまえよ! そこで取引先と一緒に鞄の中を見せてやるさ。


 まだ秘密だが、もう使い方を教えてもらっている。


 ちょっと起動させるだけで、一帯は地獄の完成だ!


 下手に扱うと、ウイルスで人の()()()()()()()()()()()()()()()()()()するらしいから怖い怖い__!


 さぁ行こうか! 商談中も大人しくしてくれたら、この正体を教えてあげるよ♪」



 


 カルヴァンがそう言うと、その言葉に従って、ゼフィーネとロエスレルの2人は静まり返る。



 そして彼等3人は、暗闇の地下と進んでいった__





◇◇◇◇◇




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