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story  作者: 岸村 改
1668/1668

22-13

「妙だな。綺麗すぎる。」


「ですよね。ですよね!それに、さっき触ったら意外と柔らかいのに弾力性があったんですよ!」


「腐敗して柔らかいなら、弾力性は無いだろうし、かといってゴムまりみたいになってるわけでも無い。これは、どうなってるんだ?」


こんな状態の遺体なんて、見たことないぞ?


そもそもこれは遺体なのか?


世界一綺麗な遺体とかを調べたことがあるが、あれと比べると、こっちははるかに綺麗だ。


それに顔など、今すぐにでも起きてきそうなできだ。


「もしかして・・・死体じゃないのか?」


「見た感じはそう思いますよね。」


「お前はいい加減、胸をもむのをやめて置け。」


つい面白くなっちゃってと言いながらもその胸に置いた手を動かすのをやめようとしない。


面白くというか、触り心地?もみ心地?が気にいってないか?



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