表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
銀河の親子  作者: leather


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
16/16

エピローグ

『プワァァァン』


響く都会の喧騒、そびえ立つビル群を縫うように走る道路。

地上や地下をひっきりなしに走る連結された鉄の塊。

交差点を足早に行き交う人々。


それを尻目にする16歳くらいの女の子二人がファーストフード店の2階で肘をつき気だるそうに携帯端末を操作する。


「このニュースやばくない?」


「どれ?」


「新発見の巨大地上絵に…ユ…ウ キ?物が原子レベルで結合してる超 りょお、かな? 超量子コンピューターの破片が落ちてたんだって」


「あははは!テラ語でいってよぉ」


「全部テラ語だって!」


「ふぅん、よく分かんないね」


「生き物と機械が合体してたってことかな?」


「あはは『機械人間』だ」

「ねぇ、学校いくのめんどくさくない?」


「んー、だるいね」


「どっか行く?」


「私服ある?」


「ない! あははは」


「もう! 」


「Hi、シリウス、今から制服で遊べる所、予算2000以下」―――



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ