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最強になりたい厨二病は異世界で代償を背負う  作者: 無度


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【おまけ】シルビアちゃん講座!系統とセシルの能力について!

セシル「あーあー聞こえてる?」


そう言うと1人の少女が入ってくる


シルビア「聞こえてますよ。

     それで、お願い事とはなんですか?」


そう言うとセシルはすぐさま本題に移る


セシル「そうそう

    そう言えば俺の能力をざっくり知りたいし

    世界共通の魔法とかしりたいんだ。」


そう言うと呆れた顔でシルビアは答える


シルビア「わかりました。教えますよ。」


そう言うとシルビアはメガネをつけ

何処からかホワイトボードが出てきて

説明を始める


シルビア「転生者も語り手様もです。」

セシル「その前に!

    これは時間がある時にゆっくり見るか

    先の物語、必要な時に見てくれ!」


そう言うと……いいえ。

セシル様とご一緒にシルビア様のご演説

聞かせてもらいましょう

今は語り手ではなく

シルビア様の1人の従者として


シルビア「よろしい。

     あと転生者は誰に言ってのやら…」

セシル「え!?俺名前呼びじゃ無いよ!?

    ごめん。俺もわからん。」


それは許してあげてくださいセシル様


シルビア「ミーファあの転生者には

     何もしなくて結構です」


はい、わかりました。

あと、そろそろ始めるでしょうから

静かにさせていただきます。シルビア様


        シルビア

「枠は大きくさせていただきますね。

まず、宮村隼人が取られた能力、バフを

ざっくり言わせていただきます。

まず、能力説明です。

回避すると攻撃、防御、移動速度が上昇

常時攻撃、防御、移動速度が上昇

高速移動、テレポート

戦闘時に攻撃、防御、移動速度上昇

非戦闘時に攻撃、防御、移動速度上昇

ジャストガード成功時防御力の上昇

味方がいる時、1人の時攻撃力の上昇

カウンター成功時相手の背後に移動

盾の所持している場合防御力の上昇

武器を所持していない場合攻撃力の上昇

全魔法の魔法の使用可能

全魔法を最大級に扱える事ができる

魔力量の上昇

転生者はMPの上昇でしたよ。

魔力がなくなった時に全回復と追加魔力を獲得

武器に属性付与

魔法での攻撃の上昇

長いですね…次にバフです。

不老不死

超再生

料理が最高級

脳内で物を製作可能

攻撃命中時に回復する

魔法、物理、遠距離を4割減少

呪いの無効化

相手の能力、バフ、系統を見抜ける

はぁ、はぁ

やっとこれで能力、バフのざっくりな

説明終わりました……

最後にデバフだけです。

デバフはその人の能力の数が多ければ多い程

地球の物理法則に近づくと言う物です。

例えば転生者で言えば、テレポートですね。

テレポートを使うと内臓が飛び出て死にます。

これでデバフ終わります。

次に行きたいので」


お疲れ様です。シルビア様


         シルビア

「次に世界の事についてです…

まず、この世界は3つの系統で別れています。

1つは属性系統です。

属性系統は空気に魔力を使い魔法を使います。

これは火、水、氷、風、雷、土、草、岩、光、闇、

爆発、吸引、反発、発熱、冷却、呪い、禁忌

の17つです。

属性系統だけの使える特権は禁忌、呪い

そして、混合魔術です。

混合魔術はこの17つから好きな組み合わせで

戦闘する事ができます。

次に、変化系統です。

変化系統は空気ではなく

物体に魔力を覆わせ物体の形状などを別の物へ変化させる魔法です。

変化系統の使える特権は複合魔術です。

複合魔術は、自身のバフや能力を組み合わせ

新しい能力やバフを作る事ができます。

組み合わされた能力とバフは消えません。

最後に作製系統です。

作製系統は嫌われておりその理由は

魔力が2倍必要な事です。

この世界は魔力が出た瞬間に吸収されます。

ただし、その条件は物体として成り立っていない

場合のみです。

なので属性系統や変化系統は魔力を吸収されないのです。

なので、作製系統の人は皆さん

ゲートと蔵を体内に持ち合わせています。

ゲートは武器を射出、取り出す時に使用され

蔵は武器を作製するための作業台として使われ

ついでに武器の倉庫として使われます。

まず、武器の作製に魔力を使います。

そして、武器の取り出しにも魔力を使います。

なので魔力が2倍必要なのです。

ただし、特権はもの凄いですよ。

1つ目は、エンチャントです。

エンチャントは2つ使用可能です。

ただし予備や別物として1つ追加で入れる事が

できます。

ただし、使用できるのは2つまでなので

1つ使用ができなくして2つにしなければ

いけません。

そしてエンチャントは自身でも作製可能です。

そうして、他者も使用可能です。

なのでエンチャントは誰かの産物ですね。

2つ目は神器です。

神器はこの世界である物ならば

なんでも作れます。

例えば可能性の世界があるなら作れますし

次元を割れる事ができるならできます。

そして形状もどんな見た目か設定かも

自身で決める事ができます。

これで系統について終わります。

最後に固有能力についてざっくり設定します。

固有能力はごく稀につく人がおり

固有能力はその人の精神性やその人がどんな人

かで決まります。

なので人によれば世界を破壊できますし

神々も殺す事かできる程強力な物ですが

全てがそうとは限らないです。

やっと、やっと終わりましたー」


お疲れ様です。シルビア様


セシル「おつかれー」

シルビア「ミーファありがとうございます。

     あと転生者も」


それでは、これで終わりましょう。

次の本編からはミーファではなく語り手として

またお勤めさせていただきます!

それではさようなら

読者の皆様

語り手をミーファという1人のシルビアの従者に

してみましたが、どうでしたか?

語り手もこの物語の1人の登場人物として

楽しめる様にして見ましたが面白いとも感じれましたでしょうか?

おまけなので此処だけで話させていただきますが

実を言うと私は今年受験生なので9話まで進むと

話の更新速度が落ちると思います。

9話まではカクヨムの方で出されていますので

物語を0から作るのではなくある程度

どんな感じに進むのか決まっているのです。

だから更新速度は速いのですが…

9話まで行ってしまうと不定期な更新が

更に不定期になってしまうのです…

高校に入れましたら、多少なりとも速く更新する事ができると思いますが…

不定期なので実を言うとわかりません笑

この作品を楽しんでいる読者の方に

この場を持ってご通達させて頂きます。

ご清聴ありがとうございました。

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