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追放剣士とお気楽魔王~自由な奴らが世界を変える~  作者: 幸・彦
番外編 キャラクター解説など
601/703

●キャラクター解説 ガンダルク●

挿絵(By みてみん)


※ネタバレを含みます。


================================


本編主人公の一人にしてヒロイン。


「昔の力を発揮して無双する」系の展開は、絶対にやらない。最初から

最後まで人間の少女としての力しか持たないまま描き切る。


ガンダルクに関し、最初から描写を徹底したのはこの一点でした。

魔王だから強い。レベルが高いから強い。そういった記号的な強さとは

一線を画する、説明が難しい強さを持った唯一の存在。ガンダルクは、

まさにそういうキャラでした。


自分の力では大した事ができない。だからルクトを自分の道に誘った。

強敵との戦いは彼に任せる一方で、自分もできる事は最大限にこなす。

ただし、出来ない事には決して無理に首を突っ込んだりはしない。

全力を尽くした上で、他者を頼る。そして大きな結果を出す。これこそ

本当の意味での強さではないか…という考えに基づく存在にしました。


レムリとの因縁は、最初期に作ったプロット時点で確定しています。

本人が語ったのは中盤になってからですが、匂わせはかなり初期から

台詞などに織り交ぜてたりします。よければ探してみて下さい。


名前に関しては、とにかく女の子に似合わないごつい感じにしよう…と

そんな前提で考案しました。あえてモチーフとして挙げるなら、アニメ

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に登場する「ガルダリク帝国」

の語感を参考にしています。ちなみに「レムリ」という名前の由来は、

「レム睡眠」と「眠り」から。体を託して眠り続けている存在…という

シチュエーションから考えました。

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