第0章ゲームの天才(バカ)と呼ばれた二人の日常
某高等学校の放課後の教室
「なぁ~迅~あれ買えた?あのあほみたい高い本体」
「全くだよ、貯金してるバイト代でも買えんよあれは高校生で買える値段じゃぁね~よ、逆にソフトしか買えん、なんでソフトの方が安いんだよ」
俺、神宮寺迅は親友でありライバルである赤城海斗とたわいもない会話をしていた。
「そ~だろうと思ったよ(んじゃぁ~聞くなよ!)でもよう~あの本体買わないとできないぜ。」
そう、今俺たちはとあるゲームを一緒にやりたくて話していたのだ、そのゲームは「ブラットレイスクロニクル」だ、去年発売されて瞬く間に月間売上ランキングと世界一やりたいゲームは何?で一位をかっさらっていった今超絶人気を誇るゲームの話をしていた、だがしかし問題もあるそのゲームをするには、頭に装着するゲーム機「フルダイバーマスク」と専用ソフトが必要になる、先ほど話していた本体とはフルダイバーマスクのことだ。
「分かってるよ、でも買えないもんは買えん、抽選で当たるやつも応募したけどすり抜けるし、大手スーパーでたまにやってるガラポンでも当たらね~んだよ」
「どんだけやってんだよ」
「しょうがねぇだろうありとあらゆる方法を試している最中なんだよ!、せっかくお前と一緒にやれるんだから」
そう俺たち二人は同じゲームをしているが同時に始めたことはないのだ、どちらかが最初に初めて後から、合流すことが多いのだ、だがたいてい同じレベルまで行くので困ったことはあまりない
「ま、そう思って迅のために俺も一様本体が当たる抽選やったんだけど、結果はどうでしょうか!!」
「それで、結果は(当たる確率何%だと思ってだよウ〇娘で推しを当てるくらい難しいんだよな)」
「ぐふふふ、聞いて驚け見て笑え!抽選に当たってるんだなこれがぁ~!」
「おめぇの運はどうなっていやがるんだよ‼、ゲームでも周年やら限定コラボの当たる確率高すぎると思ったけど、リアルでも運がいいってどんだけだよ!」
「どうだ、驚いたか笑えたか、まぁ実際俺もこの結果には驚いてるよでもこれで一緒にゲームができるな、相棒!」
「あははwww、あーマぁジで当てると思わなかったは、でもこれで俺たち一緒に始められる、よし!
さっさとソフトを買ってログインすっぞ!」
そうここからこの二人の物語が始まる、過去にプロゲーマーの道を邪魔され婚約者を寝取られ絶望の淵に立たされていた二人がこのゲームを起点にありとあらゆる方面か認められ称賛され有名人になりかわいいお嫁さんができて幸せなハッピーエンドを迎える・逆に二人の夢、希望を壊し、奪い、そして馬鹿にした者どもはゆっくりと破滅への道を歩みだしたとは誰も気づかない
初めまして神宮寺峩朗といいます。
今回初めて小説を書いてみましたまだたどたどしいところや誤字脱字があるかもしれません
ですががんばって書いてみようと思います。
もしどこか改善してほしいとこもしくはよくわからない設定などがありましたらコメントをください
今後ともよろしくお願いいたします。




