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めくる巡る朝。初期のユライザー過去の話。

第1めくる巡る朝 それは、小さい頃から、育っている環境だった。そう此処は、61世紀のある星での夜明けから朝にかけての、ロボット社会である。と言っても人間はいた。そう、Android星のアンドリュー王子、日本姪、根岸進(ねぎしすすむ)である。ロボットのユライザーのベットで起きる毎日であった。ユライザーは、いごごちのいいベットであった。機械音で眠れない時は、愚痴を聞いてもらい、はいはいと、うなずき治療もしてくれるベットであった。静かな環境音楽も光に依って、反射し点滅し、根岸さん眠りましょう。と繰り返し言い、絶対薬では、処方せず、おかしくなった場合は、点滴を処方してもらうというのが、日課であったが、点滴は、普段は滅多にやらない、機械である。大臣達が、いつも議論している事は、あのお人で大丈夫になったのだろうか??と言う毎日、、、。

王の血を引く、者は、彼しか生き残ってはいない、、、、、、。でも一度,タイムスリープで、過去に戻り、爆破した為、ちょっと時間がかかり、遺伝子をまた血や、骨から、科学者、化け学者も協力し、再生しやっとの思いで、創り上げたものであった、点滴は使わないといいでしょう。点滴薬は、すべて、内科医がかけつけたのだから、、、、。でも疲れた、風邪だというと、トイレの後に、すぐに、点滴が始まると言うシステムだ。精神科医はその部分には立ち入りできづ、常に、最後の生命を守り続けたのだ。。。。。

そんな彼の夢根岸進を、暖かく見守る、セレムが部下であり、つきびとでもあった。

「また、あのお方は、調子が悪いんでしょうか??下痢や腹痛は、また目眩があるんでしょうか??」と心配しており、気を使っていた、一番ヤバいのは、風邪で、咳が続くようなら、と話を聞いて処方も専門であるが、それはやっては、機械のベットが激しく怒りまくったのである。ユライザーだ。でも進には怒らず、セレムによくしかっていた。それをなだめたのは、進だった。進だけが、王子なのに、王子も部下も分け隔てなく、セレムを尊敬していた。

 ある夢で気がついたら、そこは草原であった。日だまりの中,セレムが、貝殻を拾っていた、そう趣味である。メルヘンチックなものに。憧れる性質があるため、男性なのに、貝殻を拾っていた。昔川だったところが好きで、よく拾っていた。きらめく水の粒子が、輝き、悪戯な笑い声も響いていた。子供が遊ぶ、川によく連れて行き、、、、セレムと進であった。どうやら進は、夢中になり川の粒子で、素朴な格好で、嫌乞食みたいな格好に成り済まし、遊んでいた、変装だ。本当は奇麗な格好も洋服もあるが、いつも通り,普段着でまあ、ましにしているようだ。仕立て服なんかも持ってはいるが、ズボンと、Tシャツで、身を、隠していた。進の正体は、だれにもきずかれなかった。これが、幸いしたのか、進は、時には、半ズボンになり遊んだ。奇麗な線のある、進であるが、まあ聞けば両生類である。それは昔流に言えばふたなりであり、男と女の臍帯を持っている、が自分の性は、まだ謎だらけであった。それは、極秘秘密であり、ユライザーとの強い契約の素になっていた。

そんな彼をじっとり見つめる、女性が、いた。。。。がいつも振り向かれず、セレムが声をかけてくれた。

「お嬢さん、どうしましたか。」

「別に、何も無いです。興味はあるんですけれど、、、、あのその、、、、、、、。」

「??」

「どうか、しましたか?」

「あの横にいる方はなんて言う。お名前ですか」

「アーアアの方ですか。。。ふふ」

「あのお方は、Aと言うお方です。」

「え、聞き取れませんでしたが、、、、、。」「セレムどうしたんだい??早く遊ぼうよ。」

「いい加減になさいませ!!あの方ともあろう者が、、、、。」「え!!身分の高い方なんですか」「さあ、どうでしょうか??どうあなたの目には、映りますか??」

「ずいぶんと、仲の良い普通のお方とお見受けしますが。。。。」

「はいその通り!!セレム遊ぼうよ。」

と進は答えた。近ずいてきて、言った、「いつも、いつも、うるさいんだ、、、セレムは。」

「ぼく、かい??名前かい??」「そういう君こそ誰なんだい」「私でしょうか??はい。名は,、、、、。杏と申します」と早々に答えた。「杏。へえ。美味しそうな名前だね」「セレム!!来て!!こんな奇麗な貝殻が残ってるよ。貴重だね.標本にしようよ!!早く、早く、来て来て!!見て。見て。これこれ!!」胸を弾ませて、やって来た.

第2杏の思い。

きゃーやったー。声を聞けて嬉しかった、、、、、!!^^

るんるんだった。あのAと言う見ず知らずの事で胸がいっぱいだった。何でAなんだろうか??疑問に思ったが、きっと、男の人だろうと思ったが、そんな事は実は二の次だった。話をしてもらえた。友人が出来る、、、でも何で、普通の恰好が気に入ったかと言えば、ちらっと見たのだ、仕立て服に身を包んだ姿を、それは、時には女性の格好でもあり、男性の格好でもある、そんな不思議で、付加不思議が、気になって頭を離れないのである。どっちでも良い。。。。友人が出来る。友達のいない彼女には、本当に嬉しかった。また話したい、あの方と、はっきり言えばどっちでも良かった。単なる偶然の一致と、運の良さだった。不思議なところに引かれてる、それも、毎日見てる姿は、無邪気で屈託がなく。セレムも良かったが、不思議なニュアンスを持つ人それに挽かれた。

なんだか、言ってることも、難しそうで、でもセレムの方が、難しい。あの2人組。気になる。Aさん。実は隠し撮りもしてるんですよ。あの方のファンはこの国の半分以上男も、女も夢中にさせる、、、、。本当の名前,ニックネームでいい、何を研究し身体もいつも疲れきったご様子なのか、、会社の社長さんかしら、それとも、名乗れない身の程の身分の高い方もし男なら。女性の格好をしているのは、何かの宣伝なのか、、、、、知りたい。女でも良い。あのしゃべり方。ときめく、、、、、、。ニックネームでも、偽名でもいい、知りたい。何でいつも、2人きりなのか、2人はいつも一緒と言うのが、気になる。話してる内容ももっと聞きたい。話したい。セレムなんかどうでも良かった。Aと言うそれしか名乗らない、名前も嬉しくなった。いつも河原で貝殻を採りに行く。セレムの趣味というのも、実は知っていた。そしてあの方は、、、、??><。なぜ、名乗らないAと言ったら、私の名を聞いたのは何でだろうか。杏。果物の杏が好きなんだろうか??甘いのがお好きな方なのかしら、でも、言ってる事は、ケーキとは違う、、、友人が欲しい。まずは、セレムさんを通してでも、3人組になりたいけれど、性格なんかわがままでもいい、何でも良い、偉い人なんだから、普通はそうだ。ただセレムは嫌理屈ばかり、この貝殻,は、傷がついてる、あれはヤダ、これはあの貝殻とは違う。メールアドレスは何なのかしら、、、、。会社のでも良い、、、知りたい、働いてなくても良い。身分の高い方ならば、偽名を使うだろう、、、。趣味は、音楽は、でも不快だった。見とれてる間に不意をつかれた、、、、、。失敗だった。でもサングラスはかけていない。怪しい人でもなさそうだ。女性の姿も惚れて、男性の姿も惚れる。もうどっちでも良い。お近づきになれただけでも。。。。嬉しい^^

わくわくする。昔の友人達の間でも噂は広がる。こんな時の深刻そうな顔。あんな時のだるそうな声,何歳なのかしら、私は35歳。杏。趣味Aさん。いつもの河原,貝殻,あーあ聞こえる海の音が、なぜ、海で拾わないのかしら。拾って標本にするって言ったけれど、マニアなのかしら、あーあセレムの趣味だっけ。気になる。言ってる内容、なんだかある事にたけている。自分も趣味なのかしら、、、、。気になる。今夜は眠れない。今夜だけは。ビールでも飲んで、ポトニャでも飲んで、寝てしまえば良いか。そういえば、私の、ユライザーは、壊れてる。全然眠れない。どうしたものか、、、、。??身分が低いから、眠れないんだろうか、、、、、それとも、、、別の原因で眠れないのか??

ちらっと見た、どこかの病院で、部下達に付き添われやってくるあの方を、乞食みたいなのに何で頼りにされるのかしら、、、、。具合が悪いから、、、、??

知りたいだけ。でも知ったらもっともっと、好きになる。虜だわ。まるで、、、、?!?!

そんな中、杏は、好きなお菓子杏の手料理,ケーキを、焼いてみた。ケーキでは無かった。アプリコットと言う。こつは、最初に長く水にさらせば、さらす程時間短縮で簡単に出来ます。と言うものだった。いちいち手間ひまかけて、材料を買い出し、まずはお試しで、ロボコンで、機械に自動運転をしてみた。料理の毒味は、セレムにやってもらおうとしている。そうそれで、お近づきになり、Aさんと、話をするのが目的だった。色々聞き出さないと、メモとペン,

手帳を新しく買った。機械操作はあまりなれてない、、、。メモとペンだ。まずは苦しい中やっとの思いで、手帳とメモ帳とペンをそろえた。ペン習字も習う事にした。そうあのいつもの河原で、待ってれば、きっとやってくる。胸弾ませていた。ルポライターの、真似事なのであるが、好きな曲,趣味,特技、何の職業かやってる事は、、、、??(*^^*)V

色々聞きたい、がしかし、あれ以来、河原で待っていても、なかなか来ない。Iphone10でもあれば、簡単なのだが、機械の操作は得意ではない、金も無い、しかし、Aさんの首には良いiPhoneの何かが掛かっていた。首にかけていたのだ。河原までの距離もユライザーの夢では、飛行時間が長くなる、また調子も悪い、でも懸命な努力をしていた、ペン習字を始めた事、料理の本,その他諸々,idの調子が、悪くなっていたが、なんとか、皆の努力で、統合していた。セレムの趣味、でもセレムには全く、興味は無かった。そうまずは、本名を聞き出す事、セレムに近づき、メールのやり取りをする、簡単にすませて、しまうつもりでいたが、、、、なかなか来ない、夢だから、そんなに長くは飛べない、イライラしたが、のんきな正確な杏であった。にこりといつも、優しく、趣味にぼっとうしていた、そう言えば、iPhoneの機械には、カバーが付けてあった、確か熊のような、、、、、、。嫌前は、犬だったような、、、それを付けなくなって、今度は熊だった。なんと言う熊かも知りたい。謎だらけ,興味わくわくであった。何か昔にみたことがある、昔はこう呼ばれていた、ワンころりんと、しかしまたまた、見た事が無い、アニメのキャラクターだった、、、、、。今は、コリラックマと呼ばれていたが、それとも違うもっと、違うキャラクターであった。服はお宅で、髪も、短め、洗ってはいるようだが、なんだか髪が簡単にまとまっていた。それがAさんであった。だから興味を持った、本当は杏のお菓子は、Aさんに、食べさせたかったが。偉い方なのだろう、こんなもの食わないのだろう。と、たかをくくっていた。今に練習して本物の、手料理を作って持って行く。それが、夢だった。が、まずは、本名を聞き出す事、、、、、、etc.,,,,でも戻ると、62世紀の、リラックマであった。まだ新顔だった。それから、流れてくる音楽は、ここちいいものだった。その着信音が鳴るたびに、河原では、自動システムの装置が働き、係員が呼び出されていた。今の何の音楽??聞いた事あるかい??と、しかしマイナーな着信音である為、皆がびっくりする、しかも、iPhoneは音楽での着信音は、出来ないはず??音だけのはず、それを、どんな技術で、着信音に設定しているのか?謎であった。それが、Aさん。しかしやっては来ない。あれ以来、また来るさ。セレムがひがむもの,、、、と思っていた。しかし、運はやって来た。(*^^*)vそれも、なんだか、2人で、気さくに話をしてやって来た。

でもなんだか、忙しそう、様子を伺いに顔を出してみた。がすっかり忘れているみたいだった。顔を忘れてる。Aさんは、忘れていた。Aさんが、杏さんの顔を無視した。「セレムだからさ、インストロメンタルの曲しか,興味無いんだよ。創れないのさ。私にはね、、、、、分かってね!!そのうち、良い曲乗せてみらあ、このiPhoneにさ。良いアプリ見つけてさ。又頑張るよ。そしたら、製品化してみせら、フロイドの事は気にするな、又言っても今度は飛行で夢遊病になった時に製品返してくるよ。夢で返してくるよ。ユライザーの調子が良くなったら、手渡してくる、それで帳消しだよ。縁も切ってみせる。アンドリュウの名も捨ててくる。夢で飛行して取って来た、大事なキーホルダー。フクロウのキーホルダー手渡して違う製品をてにしてみせる。フロイドでしょう。敵はその敵に同期出来る技、もらったからさ、ユライザーで、そのキーホルダーで、飛行してくるユライザーでね。一つ返したら、びっくりして目を点にしてたよ。それも大事な、アンドリューでしょう。フクロウのやつね。あれは偶然の一致で、手にしたキーホルダーなんだよ。^^それを、勘違いされてしまったから、いいもんだ。あれはデモ話と偶然の一致、それを、ユライザーで飛んだ時と同期してる時に疑似体験してたから、宝石偽のガラス玉に騙されたんだよ。本物は、こっちだよ。漫画に同期してた時に、取って来た、布のやつだよ。ほらいいだろうー。でも、これは秘密だよ。正体ばれちゃうから、秘密だよ。ブログには乗せるけどね。いつ乗せるか未定。。。。夢の話はidの秘密だから、、、、、。Idの秘密を守らないと、命狙われるもんね。でしょう。セレムー!」無気力で、言っていたようだ。。。。。ユライザーが光を当てた。…・起きて下さい。アンドリュー王子。王子時間です。食事の時間ですよ。王子。。。。内科待機してます。危険です。それ以上眠ってると、危険です。起きて下さい。王子。内科医待機準備点滴の用意、同期中止!!ガーン。ガーン。セレムさん。呼びかけて下さい。あなたの声なら起きるはず、、、、、。内科医準備出来てます。しかし副作用は、なんとかなるさー。危険!!起きて。王子。ユライザー光り赤点灯。黄色も点灯、え!!光がランダムに動き出した。セレムさん。呼んで下さい。大声で、ユライザー。。。慌てふためいてる、、、、。自爆の用意完了。行けません。セレムさん。呼んで下さい。大声でひっぱたいたら絶対駄目です。同期の最中です。

力強く、愛を込めて、呼ぶのです。さあ・・・・。


「アンドリュー様!!起きて下さい。食事の時間ですよ・・・。IDを捨てて下さい!!内科医用意してますよ!!」

「アンドリュー様!!Aさん!!ぴーさん!!るぽさ〜ん。」鳴いていた。飼っていた、セキセイインコも鳴いていた。布がかぶさったままで、籠の中で鳴いていた。とその時だった。籠の中の鳥がさえずりだした。滅多に、鳴かない鳥だった。ちゅちゅちゅうぴぴぴーふーふっきょん。すちょんととんととんぴりぴりぴりーびーちょんとんとんちょんちょんとん。

セキセイインコの愛の声だった。「ん・・・。ん・・・。ん・・・。あっつつつ。ははははっははあー〜〜〜〜〜〜。」

「寝てたんだー。見て来た。今なんにも真っ暗だった、、、、。遠くの声で起こされたー。未来の夢を、彷徨ってた。後はその時代が、来る時の鐘の音を、聞いてた。奇麗な夢だったが。その時代の風景を見て来た。行かなければ又あの同期に、行かなければ。しかし、変わって、いると思うよ。何もかも、また疑似体験するには、この時代にあるか、、、如何か。ユライザーの調整もあるし、またいつ頃になるか・・・。わからない・・・・・・・。」

と深いため息をついた。同調には、また精神科の診察も受けなくては行けない。同調テストだ。あー辛い。検査しなくては、いけない。そうだ!!セレムも、行かないか?」


のはず!!そのときかすかに進が言った。

「ゆ、、、、らいざー・・・。お、、、、、、教えても今はもう暗闇だよ。何も無い。パスワードは、わW-A1357susumuだよ。」「やっと起きましたか?!」

セレムが言った。涙を流していた。鼻水も出ていた。。

「ありがとう。セレム。心配させちゃって。Idは放棄してないさ。Ww」

赤くなって笑った。「この事は大臣達には、、、、、。」

「勿論です。」

ユライザーは、大声で言った。

「同期もせず、飛行するとは、夢の仲ですよ。夢と現実がそのうち、一致しなくなります。物は手に入れましたか??

「嫌失敗した。」

「セキセイインコのルーが叫んでくれなかったら、危ないところだった」


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