ユライザー今日はこんな怠い日でいる日…。
セレムはこの頃、何かしらないが甘党ではなくなり、砂糖無しの物をよく呑み食べるようになった。体重は、スリムな45Kgである進は、大体同じ背ぐらいで、50kgと云う様に2人共、細い線の持ち主だったために、華奢な体をしていたが、進があまり公務で忙しくて体調を壊すと、セレムも、体調を壊して。寝込んでいた。特に手の小指と、肩が異様に凝る為に、セレムは休んでいた。進は時々ずーっと寝て過ごして静養された。疲れがたまっていた。そんな時でもセレムは貧血を起こして最悪な、状態でいた。いよいよ女性化されて来た様に生理も時々現れると。時々めまいを感じていた。進はずーっと寝ていた昏睡状態だった。
ユライザーはそんな2人に、甘いケーキを与えたが、セレムは食べなかった。進は寝ている。しょうがないので進は休養になり公務がなくなり休んでいたが、進は、目が悪くなり、時々見えづらくなっていた。疲れ目だった。セレムは、目眩を感じて肩が凝るという騒ぎで、アンソニーがそれぞれ2人の、介護に当たった。
アンソニーは、男であったが特に進に興味がありまた女性化してるセレムにも惚れていた。
「あのーお茶の用意ができました、、、(//・_・//)」
そう言って進に渡したが進は、それを聞いてなくて眠っていた。
「お疲れのようですね、、、。」
アンソニーが、
「セレム様お茶です。(///∇//)」
セレムはこう言う
「甘いのは入ってない奴にしてね。アンソニーお願い。(^_-)☆」
片目をつぶると、ウィンクした。セレムの髪がなびいた。。さらって前髪が垂れると、その前髪をアンソニーは、触ると、
「失礼です。(〃∇〃)」
そう言ってお茶を渡すとセレムの女性になる匂いが伝わった、それでますますアンソニーはセレムを遠くから見つめた。進は
「セレムこの頃甘いの食べなく成ったね…。寂しいな…」
「嫌なんだ。進様がジャムばかり食べさせて、ジャム恐怖症ですよ。ヤメてくださいね。(´□`。)」
「セレムごめん甘いのすきだったから…。」
アンソニーがそこで、
「進様もうジャムはセレム様もうお嫌でしょうから違った果物でも持ってきましょうか??お二人に…特別に、、、。」
「アンソニーもう嫌だよ本当に食べたいのはパイナップルかレモンなのに、進様は、いつもいつもブルーベリージャムばかり与えるから嫌になったけれども、この頃見えるんだよ。目が、少しだけ、、、それだけは、嬉しい。(^∇^)」
(くそ見えては不味いんだよ……。なあ…(ノ_-。))
心の中で進思う。アンソニーも、
「セレム様それではコンタクトはやめてはいかがですか?(/ω\)」
「うん眼鏡にするよ。(*゜.゜)ゞでもおかしいから、似合わないよ。絶対に似合わない。そう思うがね…」
照れながら、銀縁のメガネをするが度が合っていないために、目眩がしてクラッと成ると、また前髪も揺れた。
「いけないゴムで一つに、後ろで縛らないと、、、」
そう言って輪ゴムで縛ると、輪ゴムが髪に絡まった。
「いてぇ。(x_x;)」
そう言って進がほらこれと言って渡したのが、リボンのついているゴムだった。
「何でこんな、恥ずかしいものしなくてはならないんですか?」
「セレムはもうすぐ女性になるよ。女性にね…。(/ω\)」
そう言ってあそこがまた固くなると、見えないように毛布前を隠して、赤くなった。アンソニーも勃起すると、見ないように前を隠して、
「ところでセレム様文芸春秋の方々が今日お見えになるとか…。おしゃっておりましたが、、、もうすぐ時間ですよ。」
「怠いから、アンソニー代わりに出てよ。お願い…。(ノ_・。)嫌なんだよ少し休みたいんだよ…お願い。(´□`。)…アンソニー頭痛がするから追い払って原稿はやっとくからってさ…」
また女性化のためにクラッとなると、クラクラしてるから、ちょっと横になると、進が重い腰をあげて怠そうに立ち上がると、
「アンソニー公務も嫌だと、国会ぐらいも休ませてと、大臣たちに伝えて。頼むよ。(w_-;」
そう言って緑茶を飲むと、又セレムの髪を触って、
「おいお前は大丈夫か?!クラクラしてるんじゃないか?!お前は女性になるんだよ。嫌でもなそうだろうユライザー」
ユライザーはそれに対して、
違いますよ、一時だけですよ。あとはふたなりに戻りますよ。それがシンクロ人の定めですよ。今はちょっと辛い時期に来てますね。2人ともね。もうすぐ結ばれます。それが満月の夜にね。女性にセレム様が成ります。嬉しいですね。そのあとも思えば時々なれますよ。そういう身体になります。もうすぐね。もうすぐ…。ユライザーはその時の為に音楽も変える必要がありますよ。進様。満月はあと1ヶ月後です。チャンスですよ。セレムに聞こえないように、そっというと、アンソニーは
「あのー僕嫌です…。セレム様が進様といちゃつくのは嫌です…。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」
アンソニーは号泣した。ただただ涙が溢れると、つぶらな瞳でセレムを見続けた。遠くから、、、。
アンソニーさん、お辛いでしょうがセレム様はそれで生まれてきていますよ。進様と結ばれる為にね…。生まれてきたんです。試験官からね。進が、
「アンソニーお前は退がれよ。セレムの毒だろう。退がれ。(`×´)」
「はい進様失礼します。(;^_^Aお茶のお代わりはいいですね。午後から病院の方々もお見えで、精密検査を進様にするそうです。セレム様の身体も見るそうです。午後は2人共、点滴だそうです。(;^_^Aよろしくです。」
ユライザーはこういった林檎さんも一緒に精密検査をやってはどうでしょうか??
「林檎さん来るの!!^^;嫌だな。こんな弱ってる僕たちの横に来るの?!((゜m゜;)」
セレムが口走ったが、進は、
「いいだろう一緒に、ユライザーで、精密検査だよ。普通の体に調整してもらおう。バレてはいけないからな…秘密を…な。」
「でも林檎様今出かけていませんよ。」
とアンソニーは口を出そうとしたが止めてすぐに、お茶を片付けると、医者たちが到着して2人共精密検査を受けた。
それからアンソニーが文藝春秋に、挨拶をして、お茶を出しながら代わりに伝えた。
「あのー、セレム様は作品は原稿は、できてるように仕上げるとおっしゃっております。だから僕はこれでいいでしょうか?!(・Θ・;)伝えましたのでから下がらせてくださいませ。」
そう言ってあがり症のアンソニーは、(//・_・//)真っ赤になって出て行った。そのあと、編集者たちが、
「これでこの企画は決まりですね。今月も、我が社の雑誌をみんなが手に取りますよ。о(ж>▽<)y ☆」
と言って退散した。
そんなこんなしてるうちに進とセレムと林檎がバージョンアップのために、点滴を受けながら、ユライザーに、パスワードを入れると同調音楽が鳴り響き、ガンガンみんな3人共頭痛がすると、一気に終わると、
「あ~疲れた~(→o←)ゞ」
と言って、それぞれ今日の目玉を食べたり首にかけたりすると、なぜかセレムだけ、首飾りが嫌で取ってしまうとユライザーはすいません、こっちでした、イヤリングをセレムにつけさせると、セレムさんは首飾りからイヤリングにバージョンアップされましたが、月の影響ですのでまた首飾りにそのうちなりますよ。安心してください。
「なんで僕だけ~嫌だよ。首飾りがいいよ…(ノ_-。)」
進が
「俺は?何。」
ベルトです。林檎さんは、
「じゃあ私は何?」
林檎さんは変わりが無く黄金の林檎ですよ。ユライザーは言うと、りんごを渡した。
「なんで私は変わりないの?(。>0<。)」
せがんだが、林檎さんは、月の影響は受けないのですよ。とユライザーは笑って、その代わり蜂蜜いっぱいの林檎です。ヾ(@°▽°@)ノユライザーは言うと、
さあ林檎さん、仕事してください。2人に構わず。いいですよ。
「それじゃあ私はこれで、、、。行ってきます。」
また学校に行った。車で出かけた。進は
「俺たちしんどいな~~体がよ。普通じゃないからさ。(w_-;」
こう言って、またユライザーに寝ると。アンソニーが、またやってきて2人の顔を見にやってきた。
と今日はこんな感じで城の中にいる日だった………。




