セレナーデ9
と、その時ユライザーはこの時代に杏さんの両親が紛れ込んだようです。探して連れ戻して下さい!!セレナーデが響き渡った、あれ、スーパーマーケットのようです。バックの音楽が、スーパーのバックの音楽がセレナーデだった。セレムと、進のとるーがいた。るーはどの時代にも居た、セキセイインコだった、るーが進の肩に停まって、あくびをした。そしてうなずいた。機嫌がいいようだ。手にはキーホルダーのリチャードのふくろうがあった。そのリチャードが、手から離れるように宝石が少しずつ無くなった。光っていた。
杏の両親を捜した。すると、放送が流れて、業務連絡の田中さん、至急、レジカウンターまで来て下さい!!と言った。杏じゃない人たちが、動いて進とセレムははぐれた、携帯に何処にいるを、かけた。両方が、そしてうごめく人たち、、、。ユライザーはこう言った。ここの人の中に両親杏さんが働いています。杏さんはいつもここの時代のその両親から産まれて、この時代に居ましたが、はぐれてしまいました。どうか、探して下さい。。。
「しかし、こう人が多いので無理です」セレムは言った。違う時代に行ったのでは、、、?!」
それから、進とはぐれてしまい、迷った。あの音楽の着信音を、聞いて進の居る場所を探した。
すると、男子トイレで用を足していた進が居た。それからトイレから出て、セレムに会った。肩にはるーが居たが、それは幻だった。るーが又あくびをした。それから、すちょんすちょんと鳴いた。
今度はユライザーがこの時代じゃあ無いのかも、、、待って下さい、今探しています、パソコンが目の前に現れた、進はキーボドを打った。今探すよセレムに言った。違う何処にも居ない、ユライザーがお手伝いします、パソコンの横にリチャードを埋め込んだ、すると、キーボードが出て、と地図とパスワードが現れて進のパスワードを入れた。