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セレナーデ10

進のパスワードを入れたら、直ぐに居場所が分かった。82世紀のある粒子の川のそばだった。

その時代は人類はほとんど居なかったが、そこにまぎれて、杏の両親はいたみたいだった。

「ねえ、ユライザー杏は何処?!」

「杏さんは62世紀です」とユライザーは言った。

「じゃあ62世紀へ行ってよ。」行きたいのですが、ユライザーは、頭を悩ました。行っても良いのですが、杏さんがご両親を探しておられます。どうすれば、杏さんを助けられるでしょうか?!

「でも両親は杏が探す者でしょうに。」とセレムは言った。

「過去も未来も行けるのだったら、るーが亡くなる時代へも行けるかい?!」進が言った。行けますよ。とユライザーが言った。「じゃあ行こう」

それから、進は迷わず杏とるーが居る時代に、行く事にした。それで、杏の両親を追いかける事にした。音楽がセレナーデに切り替わり、62世紀へ行った。光が当たった、目覚めなさい進、セレムさん,、、、。複数の声がした。タイマーがなった。そう此処は粒子のそばの海の海岸だった。太陽が出てない、62世紀だった、


やっと目覚めた、進だった。なんだか頭が痛い、逃避行のやり過ぎだ。また大臣達に言われる。少し横になろうほんの少し、かなり疲れたので目覚められないでまだ寝ていた。セレムは、直ぐに起きて、るーを探した、そしてるーが、窓辺に座ってたので、そーっと手を伸ばした、るーはいやがり、飛んで行ってしまった。追いかけないといけない、セレムはユライザーから、離れた。

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