ユライザー、空間移動とタイムマシーン
入院が1ヶ月過ぎた頃、進が毎日セレムの携帯にかけていたが、今度は夜ユライザーで、セレムと病院を抜け出して、旅をしようと考えた。勿論、るーちゃんの処に行くために、進が運転する事になったが。全然道がわからず、持っていたスマホで、まず病院に行った。ユライザーはそれでも進に、道を教えてあげると、
楽しみですね。セレムさんどうしてますかね?!と、ユライザーも興奮を隠さずに言った。自動認識してる、ベットのユライザーは自動にしゃべる、、、、。進は、興奮を隠さずに
「今日を楽しみにしてたんだよ。分かるかよ!!ヾ(@°▽°@)ノ」
と言って。病院を訪れた、するとセレムはベットで寝ていたが、ユライザーが安眠の音楽をかけながらセレムを起こした。
「いやどうしたの?」
セレムはキョトンとすると、
「どっか行くんですか?危ないですよ。王が運転するなんて怒られますよ。。。。」
と言うと、セレムが起きて
「私が運転します。あ。イテテ。。。」
「ダメだよ。今日は俺だよ。」
「何処行くんですか?処で。。。。!!」
「タイムマシーンで行くよ。乗るかい?」
「行きます」
と言って横に乗ると、ユライザーは「まず最初に、るーちゃんの所ですね。自動設定します」
ユライザーは今度は安全運転の音楽を掛けた。波の音楽だった。
過去に行きます。設定るーちゃんの所。ユライザーは、動き始めた。物がゆらゆらと動いて2人を乗せて過去に行った。すると城の中にるーちゃんはいた。セレムと進を見ると嬉しそうに鳴き始めた。ぴっという鳴き声だった。セレムは杖をつきながら。近ずいて行き指に乗せた。すると、進の指にも乗ってきた。セレムも進も、嬉しくなりはしゃいだ、その後海岸に行った。るーちゃんは城に置きセレムと進で行った。猫、鳥、いろいろな動物がウヨウヨいた。ユライザーは、その後であった時に飼っていた猫たちにも会いに行った。
進の母と面と向かって逢ったら、進の母は、
「まあよく来たわねー。あんた達?車で?!」
「いや全然、歩いてきたよね。(^-^)/」
とごまかして笑うとセレムが
「猫いますか?!」
「いるわよ。クロとミーいるわよ。2匹とも元気よ」
ミーとクロを探して持って抱いてくると。
「ほらね。いるでしょう?」
2人は、猫達をナデナデして。猫達がにゃーとよって来て、凄い歓迎を受けた。その後、
「すぐに帰るよ」
そう言って進は、外に行った。
「電車で来たんだよ」
「王子が電車?!^^:まあどうして?」
「たまには電車も使うよ」
そう言って茂みに行きユライザーを隠した他所に行き。母をようやく巻いた。セレムは脚を引きずって、
「お待ちください、。。。」
そう言って横に乗ると、ユライザーは動き始めた。
「設定未来の病院セレムのいた病院へ自動設定します。」安全運転の音楽が流れた。
病院ではこのことは承知だった為、主治医は全て見ていた。
「セレムさんおかえんなさい。どうでした?過去は。。。。?」
「え知ってたんですか?!」
「承知ですよ精神科じゃないと、言ったでしょう、、、、(笑)過去はいいでしょう、、、!!早く歩けるといいですね。」
「はい」
ユライザーは今度は、進の友人を乗せてやってきて、セレムさん頑張って下さいね。進の友人が
「進、帰ろうよ、俺運転するよ」
「おう頼む。」
先生には
「後セレムのこと頼みます。」
そう言って笑顔で別れた。その様子を杏が見ていた。百合の花を持って、、、。不思議そうに、。
そう杏は進の友人と出来ていたが、セレムはそれを見て
「あなたはもう王進のやることを、口出ししてはなりませんから、、、、覚悟をね」
と杏に言うと進は
「じゃ行こう」
そう言って。ユライザーは動き出したが杏は、乗せなかった。行きましょう。と言うとユライザーは動き出した。




