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進一人で出かける

進は考えてた。いくら言っても人の城に入って来る、ジェルが許せなかったので、鍵を交換すると言う事をした。そうすればもう入って来ないと、思って警察にも言った方が良いと思い、止めるセレムを後に、足で歩いて、気づかれずに行こうって、ユライザーは使わずに少し運動すれば食事もおいしくなると思って、基本的に歩いて国会にも行こうって、ジョギング姿に着替えてバスに乗り、歩いて行く事にした、セレムに気づかれないように、ジョギング姿もラフな格好で国会にも行こうって思った。この方が健康に良いからだ。


エコもやり始めていた。スーツにはてをかけずにジーパンで国会にも言って用をしてくると、どうせ暖かい国なので、インコ達も居る程なので、ジョギング姿になり変装していこうっと思った。


見事にセレムは騙されて、城から出る事に成功した。

さてどっちに警察はあるのか?スマホで調べたら、直に出たので行く事にした。スマホも持っていれば、タブレットPCと、時計型携帯も持って出かけたら、上手くいって警察にたどり着いた。

警察では、王の進が来たと、絶叫して丁寧に迎えてくれた。なんと茶まで出してもらい、それは丁寧に迎えてくれたので、訳を話した。

「実は……、弟みたいなジェルが、いつも用も無しに、入って来るので、こっちも熟睡出来ないのですよ……。それも夜です。居ない時間の場合もありますがね……。大体学校へ入ってるんでしょうかね?心配してます。。。。」進は続けて

「それはそれは、私は隠れてバイト経験もしましたけれども、隠れてですよ。見つかったらセレムに怒られますがね、なにをかうかはセレムにいえない物です。大体男の子と言ったら分かるでしょうに……。そちらでも察しのつくくだらん物です。それが若い頃にやった×ですがね。(笑)」

「だから、理由はともあれ、あいつも彼女が欲しいと思うのですが……。いつも国の問題でいろいろと処置をしてるのですので、忙しいのです。分かって下さい。今日も抜けられないけれども、ジョギング姿に着替えて来ましたよ。o(〃^▽^〃)oお察し下さい。これから時たまこの格好でも、度々国会に向かわなければ行けないから、そのように警察の方々にお知らせしときます。」

「勿論医者にも着てこうと思います(´∀`)健康になるし机の物ばかり眺めて仕事するには、これしか方法は無いのでね。だから時たま訪れますが、茶なんていりませんよ。下げて下さい。飲まないので」

すると警察の人は

「ユライザーの旋律はどうですか?お忙しい中、良くご自分で来られましたね。この後何処へ行くんですか?用が済んだら?」

と聞かれたので、「自分の足で来たから本屋と、食事を一人でして来ますよ。もうセレムと居ると、ラーメンかスパゲティーかになるので、肉を食べて行こうと思いますが内緒にして下さいね。あいつ怒るから,、、、いい歳濃いて男2人とはね……。もう飽きましたが、可愛い奴ですよ。おれもあいつも、多めに見て下さいね(*^o^*)」

「勿論ですよ。進様」

と警察で取り調べを受けて、ジョギングでバス停まで行って、その後食事に行った。サングラスをしてたから、誰も気づかれなかったから、幸いであったが、ウエイトレスがやって来た時にサングラスを外してしまったら、

「うわー。進様、、、、な・・・・にになさいますか?」

と恥をかいて他の客に気づかれてしまい、返って大騒ぎになってしまったので、仕方なく皆さんにサインをあげて、挨拶をして来たら、この事が話題になり、店では丁寧にもてはやされたから、結構いい店ではないかと思い、食事をした。セレムがユライザーでやってきて、

「国の王が勝手に出歩いては行けませんよ。いいですか?!危ない目に逢ったらどうするんですか?又ジェルの事もあるし……。部屋に監禁されたらどうするおつもりですか??」

と酷く困って怒ってしまった。仕舞いに泣かれてしまい、非常に困ったから店を出る事に決めた。

店では店長が出て来て、

「お困りでしたらデリバリーもやってますので。宜しくお願いします。どうか国会に店を停止しないようにお願いします。何かのパーティーの案内も致しますのでその時は、正装でお越し下さいませ。お待ちしております。どうか店の味を聞かして下さいね。アンケートもやってますので宜しく。さーさ。あなたもお肉をご用意させますので、どうか又2人で来て下さいね。おねがいします。さーさーどうぞ。当店では安い美味しいがもっとうですのでお替わりもご用意しますので怒らずにして下さいね。」

と逆に店長に言われてしまったのでセレムが、

「嫌もうお城でご飯は用意されてるので、帰りますよ。。。」

「いいじゃあないか座れよ」

と言ってなだめようとしたがセレムは

「カロリー計算した物食べてるので帰りましょう。。。進様。」

と言って進の腕を引っ張って、帰ってしまいサングラスを置いて来てしまった。店長は、追いかけて来て、チケットを渡した。次回のチケットと、サングラスを渡して

「どうかお店の事を宣伝宜しくお願いします。又お待ちしております。営業停止もやむ終えませんよね……?」

と小さく聞くと

「嫌プライベートなので、大丈夫ですよ。食べてないしね」

と言って進は笑うとサングラスを持って出かけた。

「これはまずいだろ?……出て来るのまずいんじゃ無いの?食べていこうよ」

と言ったがセレムは、

「SPの私が居無い時に、何やってるんですか?一体あなたは無いをやってるんですか?!」

と言って怒り出して。愚痴を10時間も聞かせれて、その後は監禁状態になってしまったので警察にも行けなくなってしまった。勿論医者にもだった。ぐちぐち煩いのでスーツで今度は国会に行くと言って、進も怒って出て来てしまいあの安い店に、又チケットを使いにいってしまったら不陰気はがらっと変わってしまい又異常に店ではもてはやされたがもう2度と、その店には行く事は無かった。


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