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ユライザーセレムのお説教

「で次はなに?」進は言っていた。

「公園の落ち葉が凄いので、掃除夫を雇いたいのですが??又ジェルさんだと怖いから。。。。面接しますか??」セレムは言った。

進は「任せるよ」と、事務的に言った。そして「又今度もジェルでも良いよ。もう心を入れ替えただろうに・・・。せっかく大学通ってるのならば、良いんじゃない?辞めてないんだろう。大学さー。(笑)」

「でもこう言う人も来てますが・・・面接に来ようとしてるかたが、老人と青年と、女の方です。」

「で?」進は言った。


 「それから、%センテージの通貨ですが、廃止してから夢のお使いが、眠れないからまた%センテージにしたいと、金星での圧力がかかってますが・・・どうしますか?私の意見は、2つを使えたら良いと思ってます。一つは、%センテージ、もう一つはユライザーそれから、試作品ではありますが、一人一人にメッセージを伝えて宣伝する・・・・。も入れたら良いと思いますよ。」

「任せる」

「ちょっと待って下さいよ。いつもいつも、わたくしばかり、意見を言うには意見を通すよりは、会議に進様の出席もお願いしますよ。これからも、宜しくお願いします」こう言う前に、進は「任せるよ」と言っていたが、「ちょっと聞いてます?」

「任せるよ」「聞いてないですね??何してるんですかさっきから、、、。」すると手元に小さいモバイルで音楽をイヤホーンで、聞いていたから、イヤホンを引き抜いて

「聞いてないではありませんか?真面目に政治をやってますか?」

と呆れて、直に進のユライザーにお願いした。「進様のユライザーに、今日はお説教を入れておきましたから、後で私の意見も聞いて下さいよ。」

「煩い奴だないくら言っても、任せるよ」


「駄目ですよ。逃げられませんからね・・・今日はじっくりお説教ですからね・・・・こんなとき杏様が居てくれたらね・・・(ノ_-。)良かったですが。あそうだ。」


そう言って、昔取っておいた声のCGの声のを聞かせた。杏の声だった。こんな事もあると思い声を残したのをセレムが編集したやつだった。


「①夜はちゃんと、睡眠を取る事。②食事は、残さない事。③自分の予定を立てる事。④運動する事。⑤音楽ばかり聞いては駄目な事。健康5か条ですよ。進様」と言ったテープを杏の声にして、音声で流した後、ユライザーがお説教に入って色々口うるさく言って、進は(もう聞いてらんないよ。)と耳を塞いだら今度はユライザーによる、ぴんたの時間になり、バシバシ進を殴った。


「痛いよ。辞めてよ。スパルタ式かよ(゜_゜i)」と言って初めてちゃんと意見も言った。

「意見を言わないと。叩くように設定しましたから。杏さんに叩かれてもらって下さいね。そう言って。セレムは部屋を出て行った。「十分お仕置きしてもらって下さいね。じゃ、さいなら…………」と翻して怒って行ってしまった。

「もう知りませんから。十分反省して下さいね」と一言言って。

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