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ユライザー初めての金星

それから何年後に、進と翼の子が試験管で出来て、性別は女の子であった、それを聞いて国民は皆喜んだ。進はやっとその頃調子も取り戻していてお粥から、ご飯になり次第に政治にも参加出来るようになった為、空間移動と、タイムマシーンを使う事が出来るようになったが、いつもの、体内チェックをした後おこなわれていた。それが、いつもの事だからだった。それをやった後は少しだけ進は目眩がしていたが、インコのるーちゃんにあったり、海岸に行ったり出来るのならば、耐えていた。

 「進様、着きました」そう言って、訪れたのは、杏の金星へ行った。杏の両親と家族と杏と子供の聡が迎えてくれた。

「ようこそ進様。さあ汚いかもしれませんが、杏がお世話になり又あんなお城の王様が、来てくれるとは、大歓迎です。杏が幸せになったのも進様とセレム様のおかげです」

と泣いて、杏の両親達は言っていた。

「ところで、子供の聡君は?」と同時にセレムと進は聞いていた。すると、杏は

「進様この子ですわ」と言って。抱いてる聡を見せた。

「ネットでも情報を送っていた、5歳の聡です」そう言って。かなり大きくなっていた聡を見て、セレムが

「パパのセレムだよ。お仕事中でAndroid星に居たんだよ。ご免な」と言って聡を抱いた。進も

「聡君にお土産だよ。Android星のおもちゃの、パズルだよ。」と言って渡した。

「ありがとうは?聡?」と言って杏はお辞儀をして「あり・がとう」とまだ言葉を覚えていない聡が言った。

「まだ言葉を覚えて無口なのかしゃべらないんですよ。家は貧しいので、おもちゃもろくに無いんですゴメンナサイね。あなた。。。」と言ってセレムや進に言ったすると進はその様子では子供用のユライザーが無いのではないの?とセレムに片耳をした。すいませんまだそこまで頭が働かなくて、与えてませんでした。と言って。杏の居る前でユライザーに言っていた。ユライザーは直に金星に杏の家の中に子供用のベットのユライザーを用意させた。セレムと杏と両親はそれを見て泣いて喜んだ。勿論うれし涙だった。

「サーさお茶でも、ウーロン茶です。飲んだ事ありますか?お口に合うと良いんですが。。。。ホットにしますか、アイスに?!」と聞いた。Android星ではいつも暑いのでアイスしかなかった為に、ホットを飲んでみようと言う事になった。でもいつも舌が、アイスしか飲んでなかった2人は咳き込んでしまった。特に進が、、、それを見て杏は氷を入れてアイスで出した。それを飲んだら、セレムは「何これ不味い」と言ったが進は「美味しい」と言った。

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