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【祝21万PV】転生式異世界武器物語 〜剣闘士に転生して武器に詳しくなるメソッド〜[月水金17:30更新・第二部完結済]  作者: 尾白景
上位闘士編

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【登場人物紹介】

第三部からお読みいただく読者様向けに“登場人物紹介”をご用意しました。

『川背 匠』

 本作の主人公。25歳。生と死の竜バースによって、異世界人『ヘリオン』の体に魂を移された。

 歴女である姉『真綾』から叩き込まれた歴史ネタや物理学を武器に、闘技場で連戦を続け、名を馳せた。

 奴隷たちによる反乱軍の首領『スパルタクス』からの勧誘を受けたがそれを拒否し、この世界での安定した生活を目指す。



『ヘリオン』

 本作の主人公。28歳。奴隷剣闘士として闘技場に留置され死亡し、その体に匠が転生することとなった。魂の残滓が肉体に残り、匠から名を呼ばれ続けた事で自我を持つに至る。

 ヘリオンの強靭な肉体と戦闘技術が、過酷な世界に放り出された匠を生かしている。


 ※【武器解説01】長槍/第一部01話に挿絵有り



『川背 真綾』

 川背匠の実姉。28歳、歴史オタクが高じて博物館勤務。彼女は戦国時代、古代ローマ帝国などの歴史に精通している。

 第二部後半で、彼女が「匠が異世界に行く事」を幼少期、大神によってすでに知らされており、そのために必死で知識を収集していた事が判明した。


 ※本シリーズの特別短編『異世界へ消える弟へ。狂った姉からの贈り物は「愛」という名の武器ちしきだった』が公開中です。



『リヴィアス元老院議員』

 40代前半。元老院議員。本名“タルカス・リヴィアス・トピカ”

 小闘技場の管理官であり、ヘリオンのパトロヌス。匠に魔法の知識を与えた。

 帝国の真の安寧を願い、クラウディ公の下、ゴズウェルと共に奔走している。



『ゴズウェル』

 50代。本名“ヴィクトリウス・ゴズウェルナス・ルフス”

 闘技場の牢番頭に扮し“イデアの勇者”を集め育てていた。かつて帝国を支えた将軍であり、先代の筆頭剣闘士プリームス・パールスでもある。



『オドリー』

 10歳の少女。匠の家に逃げ込んだ逃亡奴隷。

 匠の家内奴隷として娘のように大事に育てられている。『おはぎ』ことサンダーは彼女がお気に入りらしく、頭の上を定位置にしている。


 ※【武器解説16】スリングに挿絵有り


『パティア』

 24歳。クロネリア帝国属州パルテナスの在クロネリア大使。リヴィアス議員の庇護を受けており、彼の計らいで匠と知己を得た。その美貌は人目を引き、博識にして優美。

 彼女を取り巻く環境は決して平穏ではないが、それに負けない芯の強さを持った強い女性。

 ヘリオンを前にすると知性が吹き飛んでしまう。


 ※【武器解説20】ケペシュに挿絵有り



『カサンドラ』

 20代中盤。ゴズウェルに選ばれた4人目の“イデアの勇者”にしてブルトゥス訓練所最強の魔獣闘士。

 エキゾチックな美貌と鍛え抜かれた肉体を持つが、彼女の全身は至る所傷跡だらけである。


 ※【武器解説10】鎖鞭クヌートに挿絵有り



『ヴィクトリウス・アルティウム』

 帝国最強の筆頭剣闘士プリームス・パールス。ヴィクトリウス(勝利を制する者)の称号を持つ。

 最初の“イデアの勇者”であったがゴズウェル達と袂を分かち、現在はシディウス伯についている。

 炎の竜ファイアの加護を受けており、剣の灼熱化、炎の狐等の魔法を操る。


 ※【武器解説21】ロンパイアとファルクスに挿絵有り



『ブルトゥス・ダモン』

 60代。一代にして“ブルトゥス訓練所”を帝都有数の剣闘訓練所にのし上げた優秀な興行師。

 性格はまさに豪放磊落にして人情家でもある。

 ここ一番で負ける事のない名勝負師。


『ブルトゥス・トリトス』

 20代中盤。興行師ダモンを支えるブルトゥス訓練所の若旦那。主に訓練所の実務や経理を担っている。

 破天荒な父を見てきたせいか、性格は慎重かつ神経質。



『カルギス』

 30代中盤、スキンヘッド。

 病に伏せる息子『ニウス』の為に剣闘士となった人の良い大男。匠の友人であり世話焼き。

 第二部においてクラウディ公からスカウトされ、リヴィアスたちの実行部隊として活動する事になった。


 ※【武器解説02】フレイルに挿絵有り



『ザビア訓練士長』

 ブルトゥス訓練所の訓練士長。

 ヘリオンの出自を看破するなど、各地の部族や戦技に精通した優秀な教官。

 ねちっこく、他人から誤解されがちだが、剣闘士を死なせないよう常に努力を惜しまない好人物。


 ※【武器解説08】グラディウスに挿絵有り



『キュクロ鍛冶師長』

 ブルトゥス訓練所 専属鍛冶工房の鍛冶師長。

 高度な鍛冶技術を見込まれ、帝国に保護されている偏屈なドワーフ。

 アルゲ、ステロ、ブロンという3人の弟子を持ち、カサンドラを娘のように思っている。



『ライカ』

 匠が奴隷剣闘士時代に対戦した、女性二刀闘士。パルテナスの少数部族、ライカン族 (リュカントロポス)の女性。

 残虐な戦闘スタイルから「血濡れのライカ」と呼ばれ、自身の血を見るとライカンに変身する。


 ※【武器解説05】ファルカタとシーカに挿絵有り



『フーガ』

 帝国北部“トルトブルクの森”出身のケットシー(猫の妖精)なにかと匠の世話を焼きたがる情報屋。帝国各地に猫繋がりの情報網を持つ。



『クアレス』

 20代後半。リヴィアス元老院議員の私兵。

 コルネリウス将軍の下、優秀な斥候として活躍していた。戦闘民族スパルダの血を引き、『鷹の目』の秘術を扱う苦労人。


 ※【武器解説17】クシポスに挿絵有り



『コルネリウス将軍』

 本名アスラ・コルネリウス・フェリナス40歳

 無精髭、痩身、気だるげ。

 兵站、守備に深い見識を持ち、現地では信任厚く頼りにされたが、元老院や皇室からは臆病者、学者、昼行灯と揶揄され評価が低かった。

 スパルタカスの乱において、一名の死傷者も出さすに帝都防衛を成功させた。


 ※【武器解説18】鎧に挿絵有り



『生と死の竜バース』

 白い兎の姿を持つ大神に仕える七体の竜の一体。

 生と死を司る魂の調停者。

 交通事故で匠を死なせてしまい、責任を感じたバースは匠に異世界の新しい体を与えた。性格は尊大にして奔放。カサンドラになついている。



『天空と雷の竜サンダー』

 別名『おはぎ』

 干からびかけていたところを匠の気まぐれで水とパンを与えられ、匠に肩入れする。角が生える前のごつごつした頭部形状から『おはぎ』と名付けられた。

 大神に仕える七体の竜の一体で天空と雷を司る。

 現在は幼生で、オドリーの近くをチョロチョロしている。

『転生式異世界武器物語』第三部は毎週、月・水・金の週3回17時30分投稿になります。

次回投稿は05月15日(金曜)です。

よろしくお願いいたします。

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― 新着の感想 ―
お疲れ様でした。 第三部も楽しみにしております!!
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