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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『大賢者』の俺、勇者のプライドを傷つけないように無能なフリをしていたら追放される。~ごめん、勇者。俺が陰ながら支援できないから地獄だよね~

作者:海野幸彦
最終エピソード掲載日:2025/09/27
フリート・ホーキングは、王都の魔法学院を歴代最高成績で卒業した天才だった。
勇者パーティーに『大賢者』として招聘され、主力級の貢献をしていた。
しかし、パーティーには厄介者がいた。
勇者ユークだ。
プライドの高い彼は、他人が自分より優れていることを許せなかった。

フリートはやむなく無能なフリをすることにした。
不可視の魔法や持ち前の知恵で陰ながらパーティーを支援した。
その甲斐あって、旅は順調に進んでいた。
だが、そのことがかえってユークを増長させた。

「無能な君はボクのパーティーにふさわしくないね。追放!」

そこから、ユークの失墜劇が幕を開けた。
ユークは名声を、仲間を次々に失い、命までも危ぶまれる事態に陥っていく。
一方、フリートは堅実に大賢者としての使命を果たし、名声と信頼を勝ち取っていくのだった。

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