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Ghost ring   作者: 夏六
プロローグ
1/5

始まりの指輪

途中まで書いてたのが保存忘れてぱぁになりましたがなんとか書けました。駄文かもしれませんがそれでも許せる方だけスクロールお願いします。

あとついでに白ははくと呼びます

ここは暗くて明るくて怖くて楽しい世界だ。

蒼(ここはどこだ?)

?「やっとこっちに来たか」

蒼「お前は、誰だ?」

チュン チュン チュンチュン

ジリリリリ ジリリリ

蒼「…夢か」

蒼(俺は矢怦蒼真、経歴以外は平凡な高一だ。経歴はって?家族が全員でかい百足に殺されたってことだよ。あの時は自分も死のうかと思ったけど、白が止めてくれたんだ。ってかなんで一人で自己紹介してんだろ?そんなことはさておきリビングへ行き、簡単に朝飯を作らねぇと)

蒼「いただきます」

     ~食べ終わった~

蒼「ごちそうさまでした」

蒼(まぁこのあとは支度して学校に登校するだけだ。そんなことがずっと続くと思っていた。けどそれは慢心だった。)

    ~登校中~

白「おはよう 蒼真」

蒼「おはよう白」

蒼(コイツは白。俺の命の恩人であり親友だ。)

白「昨日の火曜日の夜更かし見た?」

蒼「見た見た。面白かったよな、特に猿に玉潰されたところがw」

白「そうそう凄かったよな断末魔 あぁーーーーーーってw」

蒼「それな」

蒼(俺と白が話してたその時、なんか角の生えた大蛇が出てきた)

白「うわっ」

蒼(白が襲われている、このままじゃ白が死んじゃう、どうすれば、どうすれば、どうすれば、俺の近くには今何がある?、鉄パイプと鞄くらいか)

蒼真は鉄パイプを使い大蛇に攻撃する

蒼「オラ」 

ガキン 

その瞬間急に体が重くなり、目眩がしてきた、蒼(まさか毒?)

ドサッ

     ~夢世界~

?「よう」

夢の奴がいる なんで?

蒼「ここはどこだ?」

?「ここは貴様の精神世界、まぁ心だな」

蒼「ここから出るにはどうすればいい?」

?「簡単だ、現実世界で重傷を負ってなければすぐ帰れるが…」

蒼「毒を吸ったかもしんない」

?「じゃああと一つしかないな」 

蒼「それは?」

?「俺と契約を結ぶことだな」

蒼「あぁー無理」

?「何故だ?」

蒼「お前の素性を知らないのに結べるか」

蒼「俺は出口を探すよ」

?「たとえここから出れたとしてもあの時のように惨めな思いをするだけだぞ」

蒼「なんでそれを?」

?「簡単だ、俺が貴様に憑依してるからだ。」

蒼「いつから?」

?「お前が大百足に家族を殺される少し前から」

蒼「なるほど、ますます信用ならねぇ」

?「そう言っても貴様が死にかけなのは変わらないぞ」

蒼「どうすれば俺は白を救える?」

?「俺と契約を結ぶことだな、そうすれば俺の力を全て貴様が使えるようになる」

蒼「条件次第だな」

?「一俺はお前に絶対服主を誓う」

?「一俺の全てで46個の封印を解くこと」

?「霊媒師は発見次第殺すこと」

?「一俺を封印した忌々しきぬらりひょんに復讐する協力をすること以上だ」

蒼「分かったそれに追加させてほしい」

?「なんだ?」

蒼「一般人や俺の友達は絶対に襲わないっていう条件だ」

?「よかろう」

蒼「契約成立だ」

パアッ 

世界が変わる まるで戻っていくみたいだ

?「自己紹介がまだだったな。俺は大嶽丸、三大妖怪の一角だ。」

     ~現実世界~ 

白「現実は残酷だねぇ」

白(俺は死にかけなのに奴はピンピンしてるこのままだと俺と蒼真どっちも死ぬな 急に怖くなってきた。ヤバい、死ぬかもしれない、俺じゃ勝てない、どうすれば逃げられる?どうすれば?)

蒼「ありがとう白、あとは任せて」 

白「その声は蒼真?」 

振り向くと黒のパーカーに白いシャツ下はジーンズ、赤い鬼の仮面を着けて刀を持った蒼真がいた。

蒼「大嶽丸一気に決めるぞ」

大「無論」

シャキン キン ガッ スパ

さっきまで手も足も出せなかった大蛇相手に蒼真は圧倒している

白(凄いあの大蛇を圧倒してる)

蒼「大嶽丸あの大蛇は何て名前?」

大「あれは夜刀神だ」

蒼「勝てるか?」

大「無論」 

そうこうしてるうちに夜刀神が逃げ出した。

大「奴は呪いを貴様らに付けて行った、奴を倒さんと呪いで死ぬぞ。奴は...」

蒼「そういう系のは倒さないといけないってことね」

大「そうだ」

蒼「これで終わりだ

夜「キシャァァァ」 

白(倒せた、凄いあの大蛇を圧倒して倒すなんて)

     ~蒼真視点~

蒼(疲れた~学校サボろっかな?)

白「お前スゲーな」

蒼「何が?」

白「あの大蛇を圧倒して倒すなんて」 

蒼「まぁね」

白「どうやったんだ?」

蒼「それは…」 

大「それは俺の力を借りたんだ」

白「えっ?」

蒼「そうそう、大嶽丸の力を借りたんだよ」

白「指輪が喋ったぁ?」

蒼「えっ」

大「この方が俺を使役しやすいだろう」

蒼(服装点検の時はどうしろってんだ。)




疲れた~ 気が向いたら更新します。

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