第41話
今回は、かいりは、ナルキに、治療能力を…、
光は、アルキに、コード01を、
使って、治療しちゃった。
、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第41話 「かいりは、ナルキに、治療能力を…、
光は、アルキに、コード01を、
使って、治療しちゃった。」
そして、一方で、その様子に、光は、涙し、
光は、アルキに、
「アルキ様。 私…。」
っと、言って、アルキは、ニコッと、し、
「行っておいで。」
っと、言い、光は、
「行ってきます。 アルキ様。」
っと、言って、走って、ドアを、開けて、
走った。
そして、光は、心の中で、
(かいり…。 ナルキ様…。)
っと、言い、急いで、走った。
そして、かいりは、治療能力を、使い、
ナルキを、癒やした。
ナルキは、
「傷が、治っている…。」
っと、体を、触って、驚いて、言い、かいりは、
「これで、良いだろう。
あまり、使いたくは、なかったのがな。」
っと、言った。
ナルキは、ニコッとし、
「負けたよ。 それに、ありがとう。」
っと、言い、手を差し出し、
2人は、握手した。
そして、歓声が、あがったが、
光は、現れて、光は、かいりが、
ナルキを、治療能力を、使った事に、
気づき、そっと、離れた。
かいりの心は、ニコニコしていたからだった_。
そんな姿に、光は、
(男の友情、素敵すぎるぅ〜。)
っと、2次元に、思って、
ニコニコしていたのだった_。
そして、それを見た、アルキは、
微笑んで、
(ナルキが、無事なら、それで、良い…。)
っと、思った。
そして、その後、かいりとナルキは、
アルキの部屋に、行き、
ドアを、“コンコン”した。
アルキは、能力を、使い、
かいりとナルキだと、気づいたのだった_。
「どうぞ。」
っと、アルキは、言い、そこには、光も、いた。
光は、心配し、
「かいり、怪我は、ない?
それに、ナルキも、怪我は!?」
っと、言い、ナルキは、ニコッと、微笑み、
「僕は、軽い怪我だったけど…。
かいりの治療能力で、癒やされたよ。」
っと、言った。
かいりは、
「俺は、さっき、自身で、
治療能力を、使ったから、
大丈夫だ。」
っと、言った。
その言葉に、光は、ほっとし、
「良かった…。 良かったですぅ〜。
かいりと、ナルキは、無事なら…。」
そして、かいりは、アルキの前に、進み、
光の方へ向き、
「光、コード01を、使え。」
っと、言い、光は、驚き、
「どうして? あれって…。」
っと、言い、かいりは、言った。
「アルキの治療は、それしかない。
これだけの大怪我だ。」
っと、言い、光は、かいりのあの言葉を、
思いだし、心の中で、
(だからなのね…。)
っと、思い、
「分かった。」
っと、言った。
そして、アルキの手を握り、
コード01を、使った。
星の結晶が、光り、アルキを、癒やした。
アルキの怪我は、全て、癒やされ、
光は、驚いた。
かいりは、光に、
「コード01は、最近の研究で、
最大の治療能力だと、判明したんだ。」
っと、言って、光は、
「そうなの?」
っと、言い、かいりは、頷いた。
それは、光に、とって、嬉しき能力だった_。
そして、光は、アルキに、
「アルキ〜。」
っと、アルキに、抱きつき、泣いた。
アルキは、
「ありがとう。 光…。」
っと、言い、光の背中を、回した。
ナルキは、心の中で、
(良かった…。 アルキが、無事で…。)
っと、思って、ポツリと、泣いた。
そして、翌日、
アルテミス戦の表彰式が、始まった_。
いかがでしたか?
かいりは、治療能力を、使い、
ナルキを、癒やし、
光は、あの時の、かいりの言葉の、
意味を、知り、コード01を、
使いましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




