第40話
今回は、コードマイルの個人戦の
アルテミス戦の最終の戦い、
ナルキVSかいり。
それを、見守る観客、
果たして、勝つのは_。
、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第40話 「コードマイルの個人戦の
アルテミス戦の最終の戦い、
ナルキVSかいり。
それを、見守る観客、
果たして、勝つのは_!?」
一方で、かいりの強さを、知る、
アルテミス戦の最終の戦い、
ナルキVSかいりの戦いが、
始まり、
そして、‘ピッ、ピッ、ピー’
っと、なった。
お互いに、能力剣を、使い、
戦っていく。
観客たちは、驚き、
「かいりは、本当に、強いのか!?」
「いったい、かいりは、何者なの!?」
っと、言い、ロイは、心の中で、
(さすがは、ライバルだな。)
っと、思い、“フッ”っと、笑った。
光は、アルキの部屋で、タブレットで、
その中継を、見て、
「かいり…。」
っと、つぶやき、心配した。
そんな姿に、アルキは、
光に、腰に、手を抱きつき、
「大丈夫だよ。」
っと、言った。
アルキの言葉に、光は、
「うん。」
っと、言い、アルキは、ナルキの様子に、
心の中で、
(ナルキ…、引っ張られているな…。)
っと、真剣に、思った。
一方で、ナルキは、かいりとの戦いに、
押されていた。
ナルキは、心の中で、
(まずい…。完全に、押されている。)
っと、言った。
かいりは、能力剣に、能力を、宿し、
「炎の能力、ファイアーグロス!!」
っと、剣を、振り、
ナルキは、防御能力を、使ったが、
防御能力に、ヒビが、入り、
やられて、しまった。
ナルキは、軽い怪我を、負った。
ナルキは、立ち上がり、
「彼の強さは、圧倒的だ。
でも、俺は!!」
っと、言い、かいりは、
「そうか…。 お前は、強さは、分かった。
だが、俺は、負けていられなくなった。
アイツのためにも、勝つからな。」
っと、言い、光の思い、オーラを、出し、
ナルキは、そのオーラに、心の中で、
(こいつのオーラは、凄すぎる。
恐れてしまうほどの能力オーラを、
出している。)
能力オーラ、それは、個人の能力者のオーラが、
出ることに、よって、感情を、理解する事が、
出来る。
能力オーラは、それぞれの能力に、よって、
優しさ、強さ、怒かり、悲しみ、真実などの、
能力を、秘めている力だ。
そして、能力オーラの恐れしさが、
出ることも、ある事も、あるのだ。
恐れて、しまった、ナルキ、そして、
かいりは、
「氷の能力、アイスフォーカス!!」
っと、手で、能力を、出し、
ナルキに、吹雪のように、舞、
そして、ナルキは、
「やっぱり、立ち打ち、出来ない!!」
っと、目を、つぶり、そして、アルキの言葉を、
思い出した。
「負けるな!! ナルキ!!」
っと、ナルキは、目を、開き、
「炎の能力、ファイアーイブ!!」
っと、能力を、使い、かいりの氷の能力を、
止めた。
しかし、かいりの
【風の能力、疾風撃】で、すぐに、攻撃し、
ナルキは、
「わあぁぁぁ!!」
っと、言い、負けてしまった。
彼は、心の中で、
(油断した…。
本当は、これが、狙いだったのか!?)
っと、思い、倒れた。
コードマイルの個人戦の戦いは、
かいりが、優勝した。
そして、一方でその様子に、光は、涙し…。
いかがでしたか?
コードマイルの個人戦の優勝は、
かいりでしたね。
一方で、光は、かいりを、
心配し、アルキが、安心させていましたね。
後、一瞬だけど、ロイは、
‘フッ’っと、笑っていましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




