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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第6章 光に、恋人が、出来て、そして、男子たちは?〜アルテミス戦の後編〜

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第35話

今回は、ナルキの攻撃性と、

アルキと、話し、

光とかいりの、正体に、

気がついたのですぅ〜。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。

第35話 「ナルキの攻撃性こうげきせいと、

     アルキと、話し、

     ひかりとかいりの、正体しょうたいに、

     気がついたのですぅ〜。、!?」


 ゾルアは、ナルキの攻撃性こうげきせいを、

 めつつ、だったが、

 ナルキの方が、強かった_。


 ナルキの攻撃こうげきは、ゾルアの攻撃こうげきよりも、

 はるかに、上で、強かった。


 かいりは、そんな、ナルキの様子に、

 心の中で、


 (ナルキの目的もくてきは、おれに、勝つことか?)


 っと、ナルキの戦いぶりに、思った。

 そして、ロイも、ナルキの目的もくてきに、

 ナルキの戦いぶりに、気づいて、言った。


 「ひかり。 ナルキの戦いぶりは、やはり…、

  あいつに、つ事かもしれない……。


  でも、あいつには、勝てない。

  おれは、そう思えて、ならない。」


 ひかりは、ロイの言葉に、

 心の中で、


 (あいつって、だれだろう?)


 っと、思い、ひかりは、


 「あっ!!」


 っと、言い、ナルキの言葉を、思い出した。

 それは、ナルキのコードマイルの個人戦こじんせんの前に、

 ひかりと、会いたいっと、ナルキが、

 言って来て、ひかりはナルキと、

 庭で、ったことだった_。


 ナルキは、ひかりに、言った。


 「ひかり…。かいりは、能力者のうりょくしゃとして、

  強いことが、分かった。

  けど、その一方いっぽうで、かいりには、

  裏側うらがわが、あるっと、ぼくは、思うよ。」


 それは、ベットに、いる、アルキの言葉だった。


 やはり、ひかりは、まぼろし能力のうりょく、コード01を、ち、

 世界財閥せかいざいばつ桜井財閥さくらいざいばつの子で、あり、

 この国の総理大臣そうりだいじん桜井真一郎さくらいしんいちろうむすめでも、

 あること


 そして、かいりは、ひかりのコード01のことを、知る、

 1人で、あり、ひかりのガーディアンとして、

 生きて、そして、黒川くろかわガイルっと、

 言う芸名げいめいで、まぼろし能力軍人のうりょくぐんじんっと、なっていた、

 高校生こうこうせいだった。

 

 ナルキは、アルキの言葉に、

 おどろいたの、だった_。


 一方で、ひかりは、心の中で、

 ナルキの言葉に_、


 (もしかして、まぼろし軍人ぐんじんことを、

  知っていているんじゃ〜。)


 っと、ヒヤヒヤして、思った。

 ナルキは、つづきを、言った。


 「もし、かいりが、裏側うらがわが、あるなら、

  めやしない。

  かれは、それで、強くなっているっと、

  ぼくは、思うからね。」


 っと、言った。

 ひかりは、心の中で、

 

 (めやしない…。、って。

  そうか…。ナルキは、かいりが、

  まぼろし軍人ぐんじんだと、しても、分かってくれて、

  いるんだ。)


 っと、思った。

 ナルキは、ひかりに、顔を、近づき、


 「もし、きみが、アルキのことを、

  思っているなら、ぼくは、その心を、

  ささえるものとして、生きるよ。


  アドバイスも、するよ。

  そして…。」


 っと、言い、ひかりが、うしろに、たおれそうな時、

 ナルキが、受け止め、


 「きみが、それを、のぞむなら、

  ぼくは、きみを、まもるよ。」


 っと、言い、ひかりは、ほほを、赤くめた。


 そして、現在げんざいに、いたる、ナルキは、心の中で、

 

 (今度は、ぼくは、ささえるもの

  アルキとひかりしあわせを、ねがもの

  だから…。


  全力ぜんりょくで、戦う!!)


 っと、思った。

 光は、


 「ナルキ様…。」


 っと、思った。

 ロイは、


 「やはり、ナルキは、強いな。」 


 っと、思った。


 そして、ゾルアは、心の中で、


 (この人、強すぎだろっ!!)


 っと、思った。

 そして、ゾルアの能力扇子のうりょくせんすが、

 ナルキの能力剣のうりょくけんに、

 はじばされ、ナルキが、ゾルアの首に、

 能力剣のうりょくけんを、け、試合終了しあいしゅうりょう、勝ったのは、

 ナルキだった_。


 かいりは、まどを、見て、

 “フッ”っと、わらい、星新学園ほししんがくえん作戦室さくせんしつを、

 あとにした。


 観客かんきゃくの他の学園がくえん女子生徒じょしせいとは、


 「さすがは、ナルキ様〜。、だわ。」

 「ナルキ様〜。強いわ〜。」


 っと、言っていた。

 そして、ひかりは、なぜか、ナルキに、たいして、

 ほっとしていた感覚かんかくだった_。


 そして、今度は、すばるVSかいりの戦いが、

 はじまろうっと、していた_。


いかがでしたか?


ついに、アルキが、

光とかいりの正体に、

気がついたのですね。


ナルキの光の思い、

キュンっと、しましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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