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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第5章 男子たちの恋のライバル制と、光の恋心 〜アルテミス戦の中編〜

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第30話

今回は、かいりとすばるVSアルキとナルキ、

コードマイルの戦い前編!!

観客や、光、ロイが、見守る!!

、です。


どうぞ、ご覧下さい。

第30話 「かいりとすばるVSアルキとナルキ、

     コードマイルのたたか前編ぜんぺん!!

     観客かんきゃくや、ひかり、ロイが、

     見守みまもる!!」


 そして、かいりとすばる

 vsアルキと、ナルキの、

 コードマイルのたたかいが、

 まくが、上がり、


 その前に、

 かいりは、すばるに、会場前かいじょうまえに、

 こう言った。


 「やつらは、強い。

  おれは、本気ほんきで、戦う。

  すばる、いな。」


 すばるは、


 「きみは、相変あいわらずだね。」


 っと、言い、‘フッ’っと、わらい、

 言った。


 「かいり。 行くよ!!」


 「ああ。」


 っと、かいりは、返事へんじした。

 

 一方いっぽうで、アルキとナルキは、

 反対側はんたいがわ会場かいじょうり前、


 アルキが、ナルキに、


 「かいりは、きっと、本気ほんきで、戦ってくる。

  ナルキ、を、()めて、くぞ!!」


 っと、言い、ナルキは、


 「ああ。アルキ。」 


 っと、言い、決意けついしたような声を、した。

 そして、おたがいに、同時どうじに、

 会場かいじょうりした。


 観客かんきゃく男子生徒だんしせいとは、


 「かいりとアルキのたたかい、

  どうなるのかなぁ〜。」


 っと、言い、観客かんきゃく女子生徒じょしせいとは、


 「かいりさま〜。 アルキさま〜。

  こっち見て〜。」


 っと、言い、歓声かんせいが上がった。

 そして、かいりは、すばるに、


 「くぞ!!」


 っと、言い、すばるは、かいりに、


 「ああ。」


 っと、返事へんじし、(かま)えた。

 そして、アルキは、ナルキに、


 「くぞ!! ナルキ。」


 っと、言い、ナルキは、


 「ああ。 アルキ。」


 っと、返事へんじを、して、2人は、(かま)えた。

 そして、“ピッ、ピッ、ピー”

 っと、り、たたかいのまくが上がった。


 かいり、アルキは、戦う。

 アルキの能力のうりょく攻撃こうげきを、

 かいりは、能力のうりょくで、ふせぐ、

 それを、かえされ、

 その後、歓声かんせいが、上がる。


 ナルキは、すばるの攻撃こうげきを、

 め、2ふたりは、一歩いっぽも、かなかった。


 「きみたちは、本当ほんどうに、強いね。

  けど、つのは、ぼくたちだよ。」


 っと、ナルキは、言った。

 すばるは、


 「それは、どうかな?」


 っと、言い、ナルキに攻撃こうげきを、し、

 ナルキは、心の中で、


 (こいつ、攻撃性こうげきせいを、えてきた_!?)


 っと、思い、されていた。

 一方いっぽうで、かいりとアルキは、

 おたがいに、一方いっぽうも、かず、 

 能力剣のうりょくけんと、能力剣のうりょくけん同士どうしで、攻撃こうげきしていた。


 アルキは心の中で、


 (こいつ、なかなか、やるな。)


 っと、思い、“フッ”っと、わらい、

 そして、心の中で、


 (こいつに、ちたい。

  そう思えて、仕方しかたがない。)


 っと、思った。

 かいりも、心の中で、


 (こいつに、おれは、やられない!!

  そして、お前に、つ!!!!)


 っと、思った。

 ひかりは、そんな姿すがたを、見て、

 心の中で、


 (4人共よんにんとも、カッコイイですぅ~。)

 

 っと、2次元にじげんに、思い、かおが、

 ニヤニヤした。

 

 そして、ロイは、


 「かれらのたたかいが、面白おもしろい。」


 っと、言い、“フッ”っと、わらった。

 そして、かれらのたたかいは、後半戦こうはんせんへ!!


いかがでしたか?


かいりたちの4人の戦いの、

前編は、歓声が、すごかったですね。


光は、それを見て、

乙女心で、2次元に、思っていましたね。


ロイは、面白い。、っと、

思っていましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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