↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルタネイティブ  作者: 音無ミュウト
幕間-01

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

82/190

キャラクター紹介【災い殺しのプリステス】

神崎美咲(かんざきみさき)


誕生日……11/11

年齢……15歳

身長……158cm

体重……49kg


『災い殺しのプリステス』主人公。

プリステスのアルターシステムを用いてプリステス・乱舞へと変身する。


秋音高等学校の一年三組に属する少女で、人付き合い等が苦手。


人と話す際にも、基本的にはオドオドとしており、噛んだりはしょっちゅう。しかし表情豊かな所があり、笑ったり泣いたり落ち込んだり怒ったり、等の喜怒哀楽をよく表現する。


常人の十数倍以上の虚力を物語当初から有しており、ひょんな事から出会った宮越花江のアルターシステムを用いて変身する事になってしまう。


その常人でない虚力量からしばしば「神霊クラス」と言われており、本来は守るべき聖堂教会が「災いに渡してしまうくらいならば」と抹殺を命じてしまう程。


物語序盤から終盤にかけて「自分の命に価値はない」と自分を定めており、自分の命を差し出す事で誰かを救う事が出来るのならば、としていたが、それは幼い頃に惨たらしい死に方をしてしまった両親に対する贖罪でもあった。


(両親の死因は自らを守ってトラックに轢かれた結果であり、この結果を招いたそもそもの原因は災いにあった)



プリステス・乱舞


神崎美咲がプリステスのアルターシステムを用いて変身した姿。


聖道衣と呼ばれる巫女衣装と、長太刀【滅鬼】を装備した基本的なプリステスだが、彼女の場合は元より持っている超常たる虚力に加え、プリステスの虚力増幅装置であるアルターシステムによって、更なる虚力を有する事が可能な為、その半無尽蔵の虚力を用いた強引な力圧しが可能。


プリステスは太古の昔から虚力を用いた固有能力を有しており、現代のプリステスでも相応の虚力量があれば固有能力を発現可能で、彼女の能力は【暴風】




宮越花江(みやこしはなえ)


誕生日……1/16

年齢……18歳

身長……171cm

体重……57kg


『災い殺しのプリステス』主人公。

プリステスのアルターシステムを用いてプリステス・炎舞へと変身する。


幼い頃から母親によって簡単な読み書き計算だけを教わり、後は家事しか習ってこなかった少女で、学校などに通ったことが無い。


家事スキルは万能だが、頭はあまり良くないと自分でも理解しており、時々妙な言い間違いをしてしまう。


数年前に災い【カラミティ】によってプリステスだった母親を殺され、絶望と復讐心からプリステスになる事を志し、聖堂教会に属する事となった。


しかし物語序盤に関しては虚力不足によって中途半端な戦力しか有さず、序盤に美咲から虚力を貰おうとした際にはあまりに美咲との虚力差から却って逆流現象が発生し、生きる上での最低限の虚力しかなくなってしまう。


序盤から後半にかけてまではカラミティに対する怒りや、聖堂教会から下った神崎美咲抹殺指令による絶望等により虚力が増幅し、それ以上の虚力を有する事が出来、さらに最終決戦で美咲への愛を確認した事による感情の高ぶりから、美咲へ匹敵するほどの虚力量を有する事になった。



プリステス・炎舞


宮越花江がプリステスのアルターシステムを用いて変身した姿。


聖道衣と呼ばれる巫女衣装と、長太刀【滅鬼】を装備した基本的なプリステスだが、彼女の場合は虚力を多く所有していなかった為、虚力切れを起こす事がしばしば。


しかし終盤にかけては怒りや絶望、美咲への愛の確認によって虚力量が美咲に匹敵するほどにまで成長し、虚力増幅装置であるアルターシステムを用いる事によって更なる虚力を有する事が可能になった。


プリステスは太古の昔から虚力を用いた固有能力を有しており、現代のプリステスでも相応の虚力量があれば固有能力を発現可能で、彼女の能力は【轟炎】




シャルロット・クラージュ


誕生日……不明

年齢……15歳

身長……163cm

体重……49kg


『災い殺しのプリステス』準主人公。

プリステスのフランス式アルターシステムを用いて、プリステス・サール・クラージュへと変身する。


生まれた時からパリ郊外の貧困街で生まれ、物心つく頃には、物乞いやごみ漁りなどでその日の食料を探す事に必死となるひもじい暮らしを余儀なくされていた。その哀しみを背負いながら生き続けた結果、常人よりも多い虚力を有していた為、聖堂教会に拾われる。


聖堂教会によって食料や金銭を保証され、聖堂教会に御心を捧げて生きてゆこうと誓うも、神崎美咲と出会い、価値観を塗りつぶされ、果てには彼女に命までもを救われる。


結果、彼女を愛して生きていこうと誓い、彼女の為に戦う事を決意する。



プリステス・サール・クラージュ


シャルロット・クラージュがフランス式アルターシステムを用いて変身した姿。


聖道衣と呼ばれるシスター衣装と、フランス式アルターシステムに搭載される携行武器に虚力を込める事で災いに対抗する戦闘スタイル。


彼女自身の虚力量は決して少なくはないが、しかし固有能力を有するほどではない為、フランス式アルターシステムの持つ汎用性を生かした戦闘スタイルで災いを撃ち殺す。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。