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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

世の海は漂流するためにあるもの

作者:登漉勘十郎
反社会的勢力が役員をつとめる巨大IT企業デスパート。その子会社のアニメ制作会社で働く、キング・オブ・ピュアな橋枝君。


アニメが大ヒットしたため、役員たちの子分格でありながらゴッド・オブ・ピュアの松永より、投資詐欺のセミナー向け動画を制作するよう圧力がかかる。


泣きに泣いて仕方なくセミナー向けのアニメ制作に励む橋枝君。


ところがよせばいいのに「へたな小細工」をして役員たちの怒りをかい、橋枝君は松永ともども、デスパート社が社運を賭けた一大プロジェクトであるヴァーチャル空間に放りこまれてしまう。


しかしそこには、職場の紅一点であり、橋枝君が恋こがれる麗しの渚さんがいたのだった‥‥


※ 物語の進行上、やむなく投資詐欺についての手口がこまごまと書かれてありますが、決して犯罪を助長する意図のものではございません。また作品中、登場人物たちの頭が溶けたり、犬に食われたり、首を斬り落とされたりなどの残酷描写がございます。ご注意ください。
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