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番外編2

強欲


能力:触れたものと同じ物をいくつも創ることが出来る。ただし、創るものの価値(ソシャゲでいえばレア度)によって創れる数が限られる。

念動力(複数の物を操ることが出来るが操る数が多ければ多いほど高い集中力が必要)

影に物を収納することが出来る能力(自身の影より大きいものは入れられない。それと生物は入れられない)


強欲はとにかく物をいっぱい持ってるというイメージなので触れたものをいくつも創ることが出来る能力にしました。

上にも書いてある通り創れるもののレア度によって創れる数の上限があります。

次に念動力ですが基本、創った武器を操作して相手を攻撃します。

もしくは店に並んだ物を遠くから操作して奪う?万引き?したり近づいた敵を離れさせるかなどが出来ます。ただ大量の武器を操るとその量によって高い集中力が必要であまり多くは操れずまた武器の操作に集中するあまり周りの警戒を忘れたりすることがあるためその隙を突かれることが多々あるという設定もあります。

まあ、後は操作してる武器にもよりますが火力が足りず「これで終わりだ!」って感じに止めを刺そうとしてカウンター食らって負けるイメージしかありません。

次に影に物を収納することが出来る能力ですがそのままの意味で自分の影より小さい物をいくらでも収納することが出来ます。

ただし、人や動物といった生物は収納することが出来ないので注意してください


武器は上にも書いてある通り自分の能力で創った武器を使って攻撃します。

実はこれが俺の本当の武器だ!っていうのを作りたい方はどうぞご自由に(その場合どこかのAU〇に近い設定になりそうですが)


次にどういう経緯で強欲の大罪になったかですが

すみません、ちゃんとした設定はあったのですが忘れてしまいました(^_^;)

曖昧な設定としては彼ないし彼女はとても裕福な家に住んでいましたがある日、親の仕事先が潰れてしまい一気に貧相な暮らしになりました。

そこからはどんなに頑張ってもいい収入は得ませんでした。

そんなある日ついに親は自分の子である彼(彼女)を奴隷商に売り付けることにしました。

そして売られた彼(彼女)はそのまま誰にも買われることなく生きていきました。

そして、ついに買い手が見つかり彼(彼女)は裕福な貴族に買われることなりました。

しかし、そこで待っていたのは日頃の鬱憤を晴らすためのサンドバッグのような扱いを受ける日々でした。

そんな虐待の日々を過ごしながら彼(彼女)は心のそこで思いました。

あのとき、親の仕事先が潰れずお金があればよかったのに自分ではなく他にもっと高価な物がたくさんあれば裕福になれるまで自分は売られずにすんだのにと

その時彼(彼女)の手首に狐のような形をした紋章が現れました。

その日、彼(彼女)は強欲の大罪者になりました。


って感じですけどこれで十分な設定ですかね?


上の設定に奴隷商にいて買い手が見つかるまでの間に異性に世話になっていて度々奴隷商のルール(例えば与えてはいけない物を与えたりとか)を破ってまで気にかけていた相手が奴隷商の他の人に見つかり殺されるか奴隷に落とされるて心に傷を負うっていうのもありかもしれませんね。

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