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番外編

ここからしばらくは小説を書こうとしていた頃、設定だけつくってそのままお蔵入りとなったキャラと能力など書いていこうと思います


まず始めは「七つの大罪」を題材にしたキャラ達です


怠惰


能力:自分の時間を加速させる能力か視界に入っているもの全ての時間を遅らせる能力


これは怠惰という設定なので周りがのんびりしている(だらけている)から自分が加速するか相手が遅い(やっぱだらけている)から時間を遅らせるかっていう能力ですね


これは私の考えていた物語では主人公が怠惰で上記どちらかの能力にしようとしてました。

武器は始め銃にしようかと思いました。

理由は自分で動かずに相手を攻撃できるからです。

しかし自分が早くなるにしても視界に入っているもの全てを遅くするのなら銃より自分で動いた方がいいと思いやめました


元々、七つの大罪に選ばれる条件はその罪に近い感情を持った人がなるという設定があり主人公の場合は、過去に特別な力を持った女の子と恋人関係にありました。

主人公の村の人は誰もがいい人でその女の子にも優しく接していました。

しかしある日、王都から来た人が彼女を発見し彼女と主人公にこう言いました。

「王都に来て健康状態をチェックしたい」と。

初めは拒否していましたがその人いわくその力を持っている者には特有の病気があり本人も知らない間に感染しているケースがあるので感染してないかチェックをするだけで結果が良ければまたこの村に帰してあげると言われました。

その言葉に二人は渋々同意し、王都に行くことにしました。

それから一週間かけて精密検査を受け病気にも感染していないことがわかり村へと帰ってきました。

その数日後主人公は彼女の行動や言動に違和感を感じました。

そしてその数日後に今までの彼女は偽物だということがわかりました。

彼女の正体は本物の彼女のクローンで精密検査を受け始めた頃から村に訪れた人の能力でクローンを作り上げた偽物だったのです。

しかし、能力で作ったクローンは作るときに消費した魔力分しか生きられないらしく言動や行動に変化があったのは体の構造の一部が壊れていたり記憶が少しずつなくなっていたからであるらしい。

そしてクローンに本物の彼女は今ごろ何をされているのか訊くと人体実験だと言われました。

その事に彼は呆然としました。

ここから王都までは徒歩で一ヶ月はかかるほどの距離にあるため今から休まず走っても彼女を助けることは不可能でした。

そんな彼にクローンは残された時間を使ってあなたと暮らしてあげると言われますが彼はその言葉を

聞いて怒りクローンを殺してしまいます。

クローンは殺される最後の瞬間に笑い、偽物の感情だけどあなたのことは愛していたという言葉を最後にクローンは息を引き取りました。

それからの彼は怒りよりもあのとき王都の人間の言葉に耳を貸さなければよかったという後悔が彼の心を渦巻き自堕落な生活を送っていました。

そんなとき彼の手の甲に熊のような模様があらわれました。

その紋章は怠惰の罪の紋章、彼は怠惰の大罪に選ばれたのであった。


みたいな設定がありましたがうまく小説を書けない私は設定だけ残してやめてしまいました。

何か書いててこれ無理あるよなってところがありますね

例えば特別な力を持った者特有の病気って何だよ!何で親に教わってないんだよ!とか

一緒に王都に行く意味あったのかよ!とか

突っ込めば色々ありそうですね


いかがだったでしょうか

まあ、こんな程度ですよ

作者の頭は....

次は「強欲」を書こうかと思います

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