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勇者は魔王を倒しました  作者: 匿名記号
焚章

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102/102

あとがき

主要人物の名と簡単な説明です。

勇者

アルク・フォード

没落貴族フォード子爵家の妾の長男

勇者アルクが誕生した事で復権した。父は亡くなっているがフォード家自体は今もある。


勇者祖父

ガイウス・ドーン

罪人の村の村長的立場にいたアルクの祖父。少し出てたけども今は故人。


修道女

モルカナ・フォード

父からの虐待を受け家から逃げ出した勇者の家の長女。勇者の方が歳は上だったが出会った時は歳下になってる。ややこしい。

死に場所を求めていた。念願叶って死去。


僧侶

セラフィナ・ルミエラ・リトス

リトスは司教の時に賜った洗礼名(リアル世界にある宗教では洗礼名や聖名は真ん中が正しいと思うのですが、この世界は名前の最後に来る設定。宗教に限らず、偉人や王族等から頂いた名前や住んでいた村の名前を姓にして後ろに順番に付けていく習慣がある。10も20も付けてる人もいる。自身で勝手に付けるのは重罪。)

傭兵出とは思えないほどしっかりした子。父は団長、存命。

愛する人のため死去。


深翠の魔女

ヴェロイア・ノクウッド・アビス

普段名乗る時はヴェロイア・ノクウッドと名乗る。

名を呼ばれる事と目を見られる事を酷く嫌う、というより怖がる。産みの親、育ての親、本編の家族と全て別。本編で出た家族のおばあさんから目の色を気味悪がられたのがトラウマになり、今も衆人環境で目を晒すのを酷く嫌がりすぐ目隠しする。

死亡退場予定でしたが思ったよりお気に入りになったので救出。

真名はもう少し長い。


老騎士

ガルリック・ヴェイル

若い頃に魔伐や鬼伐で多大な戦果を挙げた国の英雄。歳取っても全然強い人。相性の問題と流石に油断してたのであえなく死去。


戦士

シグルド・ヴェイル

育ての親のために強くなりたかった人。魔族クロセウスは倒したのだが同時に呪いも受けてしまう。クロセウスが絶命して呪い自体は解けたが氷像は溶けることはなく死去。


女戦士

クルセア・ライサー

古の勇者の村で育った元気っ子。完全に油断していたため死去。感知不能の魔法攻撃は本来そんなに威力が出せない。でもまともに受けると流石に致命傷だった。


賢者

ザイラス・ソルディム

悪い人ってほど悪い人ではない。運命に翻弄された可哀想な人。男性だけど女子魔王様が入っちゃった人。


終焉の魔女

ニクス・フォード・ラグナ・アビス

勇者の妹、モルカナの娘

次作主人公予定

普段はニクスとだけ名乗る(育てて貰った傭兵団からフォードの名は珍しく。また復権した子爵家である事は聞いている。)

終焉という二つ名とラグナという名はアルクから

双杖という二つ名とアビスという名をヴェロイアから貰っている。


北の魔王

アイン

書き物は完全に初めてでした。

少しでも誰かに楽しんで貰えたのなら良かったです。

このままこの世界の話を続編として書きます。

元々もう少し早く終わらせて次作の予定でしたがなかなか長引きました。8-10万文字辺りで一旦書いて終わらそうとしたため、全然伏線っぽい物を回収しないままになってるものもありますね。実力不足でした。

次回からは名詞もしっかり入れつつ話作りを行っていこうと思います。

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