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妖異変超  作者: 青赤黄
感情大戦
35/39

感情大戦 対白白白 14時10分

 国分寺市のとあるアパート。

 遊園地でのできごとがあった。

 その日から私は爆永の家に引きこもっている。

 外が怖いからだ。

 外に出て、またあの白い人に出逢ったら。

 あの悪意のない殺意を向けられ、嬉々さんのように殺されたら。

 その恐怖が続いたのは爆永(ばくえい)の家に引きこもって4日目くらいまでだった。

 今でも怖さは残っているのだが、それを遥かに凌駕する羞恥心が襲ってくる出来事があった。

 男女が一つ屋根の下、トイレと風呂はついているものの部屋の数は一つ。ベットも一つだから間違いが起こったとか、そういうことじゃない。

 そういうことならまだマシだ。開き直って毎晩でも毎朝でもヤってや・・・・・・る、とは流石に言えない。

 普通に恥ずかしい。

 そうじゃなくて4日目にあったこととは何か。

 一言で言えば裸を見られた。

 風呂上がりに暇だから暇だから走ってくると言っていた爆永が帰ってきて、風呂のところのドアをを開けて、スキンケアとかいろいろしていた私を見たのだ。

 ガン見だ。多分ガン見していた。

 こう、舐め回すように。

 なのにだ、なのに爆永はその場で服を脱ぎ出して、下着すら脱いで、平然と風呂に入っていきやがったのだ。

 なんなのだあいつは!人の裸を見ておきながら驚くことも目を背けることもしなかったのだ!

 こっちはその自然さに「入れないからどいてくれ」と言われて「あっ、はい」なんて敬語で答えてしまったほどだ。

 しかも爆永が風呂上がってきた時に「お前、体見ただろ」と言ったら

「ああ、見たが、それがどうかしたか?」

 なんてぬかしやがった!

 なんだアイツ!私が一個歳が違うだけで欲情の対象じゃねぇってか!それともこの体か!胸も体も小さいから子供にしか見えねえってか!クソやろぉ!

 でも聞けない!それが理由で今までと同じ態度でいるとか聞かされたらキレる!絶対!

 私に性欲向けられても困るけど、向けられなければそれはそれで腹が立つ。

 それに向けられていなくとも、見られたのは恥ずかしい。

 ・・・・・・なんでこんなに引きずってんだよ。引きずるなら短い間だったとは言え、仲良く話して遊んでいた嬉々さんが目の前で殺されたことの方を引きずるべきだろうに。

 なのに、なんでだ。

 どうして爆永の方が頭から消えないんだ。

 悶々と悩んで頭抱えて悶えて転がって唸っていると、自分のお気に入りの曲が聞こえてきた。

 それは爆永からの電話の着信音に登録している曲で、通話に出て一言目に「よくも今かけてきやがったな」と言ってやる。

「いきなりだな、AVでも見てたか?」

 こいつマジで私をなんだと思ってやがる。

「ちげーよボケ、俺をなんだと思ってやがる。んでどうしたんだよ。何のようだよ」

「今スーパーまで来れるか?」

 ビクッと、無意識に体が跳ねる。

 スーパーに来いってことは、外に出ること。

 外に出たら、あの白い人に会ってしまうかもしれない。

 それは嫌だ。まだ死にたくない。なんで自分から死ににいかなくてはいけないのだ。

「今な、卵が1人1パック50円なんだよ、いつもは88円なんだ。来てくれたら卵焼き作ってやるぞ〜」

「いらねぇよ!」

 好きだけどな!卵焼き好きだけど!つーか卵料理が好きなんだけどな!

「そうか、じゃあお菓子もいらんな、卵とか値上がりするからあんまり買わんぞ〜」

 脅してきやがった。

「なんでそんなに外に連れ出したがるんだよ」

「最近外出てないからな」

 あっさりと爆永が言って、

「なんで、爆永はそんな簡単に外に出られるの、怖くないのあの白い人が」

「別に、なんとかできると思ってる、お前が来れば盤石」

 なんで、そんなに確信を持って言えるんだ。

 どうして自分は死なないと思える。

 それに私を信じているようなことも言って。

「〜〜〜〜〜〜〜ッン!」

 バンッと扉を押し開けて久しぶりの外気を全身に浴びる。

 11月だからというわけでもなく体が震える。

 ちゃんとコートを着た。ニット帽を被って耳を覆い、風が耳を刺してくるのを防ぐ。

 外に出て息を吐き出し、アパートの階段を降りて歩いて徒歩10分いないのスーパーに向かって歩く。

 スーパーに向かう途中にある最初の曲がり角を曲がると、

「なんだ、出てきたのか」

 爆永がいた。

「んでいんのさ」

「いや、待ってた、あと5分待って来なかったら帰るつもりだった。ほら、もう買い物は済ませてるしな」

「済ませてんのかよ!」

 見ると爆永がエコバックを持っていて、1番上には卵が2パック。

 2パック?

「おい、なんで卵は1人一個だろ?」

「ああ、友達見つけたから一緒に買い物してた。アイツにはポテチ奢ってやった。なぁ、これ置いたらゲーセンにでも行こうぜ」

 なんか、騙された。

 それでも久しぶりに外に出た。

 それがいいことなのか、いや、いいことだろう。

「なぁ、お前、私の裸見たよな?」

「見た?ああ、あの時の、別に同性なんだからいいだろ」

 同性⁈

 同性って言ったかコイツ!

「お前、私女なのわかってたよな?」

「は?お前って男じゃないの」

「わかった。お前は眼科行け」

 頭を押さえてふざけたことを言う爆永にそう言って、エコバックを持とうとする。

「まてまて、俺も知らなかったけど、性同一性障害っていうのがあるんだろう?お前はそれなんだろ?なんだ?違うのか?」

 せいどういつせーしょうがい?

 あ〜なんか聞いたことがあるよーなないよーなー。

 あっ、あれだ。この間テレビでやってたやつ。

 えっとーどういうやつなんだっけか。

「あーよくわかんね。でもちげーよ。私が今まで俺って一人称使ってたのはただのゲーム。爆永がいた私の嘘に気がつくかってゲーム」

 それをやり続けてたからそんなせいどういつせーしょうがいってやつだと思われたのか。

 こりゃ私がダメだったな。

「なー爆永。つーわけでまぁ、私は女なんだけど、これからも友達でいてくれるか?」

「ああいいぞ、接し方は変えた方がいいのか?」

「えっ何、お前男子か女子で態度変えてるのか?」

「そりゃまぁなぁ」

 マジか。コイツそんなことしてやがったのか。

 そう思いながらホッとして息を吐く。

 なんでホッとしたのかわからなかったが、少し考えると分かった。

 コイツに女として見られるのが嫌だったんだ。

 ずっと友達のままの距離でいたかったんだ。

 それが叶ってホッとしている。


 爆永の部屋に通じるアパートの2階の廊下で、

「爆永、愛してるぜ。親愛方向で」

 私がカッコつけて言って、それを聞いた爆永が驚いたような顔をして。

「俺も、愛してるぜ。親愛方向で」

 そう言い返してきて、お互いにニヤッと笑った。

 だからかなのか。わからないけども。

 ちゃんと言いたいことを言えてみれんがうすくなったからなのか、わからないけど。

 目の前の私たちの家のドアの前に立ち、チャイムを押している白い人を見ても体が震えることはない。

「羨ましいなぁ、妬ましいよ。私もそんなふうに零火さんと愛し合いたかったな。どーすれば良かったのかなぁ」

 気だるげに、めんどくさそうに、深いため息をついてもう一度チャイムを鳴らす。

「別に、俺たちは付き合っているわけじゃない」

「そーそー、私たちゃただの仲良い大親友だ」

「私、男女間の友情なんて信じてないんだけど」

「しらねぇよ、私たちは大親友だ」

 ・・・・・・そう。

 白い女は私たちの言葉にだるそうに答えて、体を向け血色が悪く、肌まで白くなってきている顔を私たちに向ける。

「なぁーんでこんなことになってんだろ。極端すぎるよねぇ考え方がさぁ。あーあー、もう零火さんには許してもらえないなぁ。ならとことん突き進むしかないかなぁ。最後はそうだなぁ・・・・・・監禁でもしてみるかぁ」

 白いコートのポケットに入れていた手を抜き、目を閉じてうなだれる。

 ゆっくりと。

 1秒が何分にも感じるほどにゆっくりと。

 瞼を開き。

 ゆるりと笑う。

 自嘲するように、人生に絶望しているように、

 何もかも諦めたようで。

 白い女が腕を振った瞬間2回の廊下を突き破って成長させた木に切り傷が生まれ、その傷がさらに深くなり木が切り倒される。

 切り倒されるより先に木を成長させて爆永の首に腕を絡ませ、爆永の腕に抱かれ自分の全てを預ける。

 2回目の木も切り倒されるころには爆永が爆発の爆風を全て下にして自分達にはダメージもなく空に飛び上がる。

 飛び上がった自分達の少し下に木を伸ばし続け、いつでも見えない刃を防げるようにする。

 正直空に飛んでこれないことを少し期待していたが、やっぱり白い女は空を飛んできた。

 こっちは相手の攻撃を一回でも喰らえばゲームオーバー。

 勝利条件はなし、負けイベに近い耐久イベント。

 恵さんが来れば恵さんの能力で逃げられる。

 電話をしながら木を伸ばし続けて空中での行動は爆永に全て任せる。

「はいっ!そういうことでなるべく早くオネシャス!」

 爆永の爆発音に負けないくらいの声量で頼み事をし終えてスマホをポケットにしまう。

 電話をしている間に爆永は縦横無尽に動き、それを追う4本の大木が追従して、さらに土でできた一頭の龍と白い女が追ってきていて下はとんでもないことになっていた。

「おい、自分達のことだけ考えるぞ、じゃなきゃ死ぬ。したの連中の何人かは死ぬだろうが、自分が死ぬよりはマシだろ?」

「むーぅ!死にたくないからそうする!」

「なら命預けろ」

「もう預けてるワイ!」

 ありがとうと言った言葉が置き去りになり、爆永は下に降りる。

 その先には土の龍が大口を開けており、口の中に突撃していった!

「やっぱ命返してぇ!」

「返品する気はない!」

 爆永は竜の口の中に入り、龍がその口を閉じる。

 このままでは押しつぶされ、殺される。

 腕に力を込めて顔を肩に埋めると爆音が重なって空気を揺らした。

 顔を上げると竜の頭部が崩れて、頭部のかけらが宙に散っていた。

 これは、これが習いだったんなら、こうだ!


 


 白白白しらじらはくは、自分がなぜ人を殺していたかの理由を思い出せずにいた。

 零火さんが好き。

 零火さんの隣にいたい。

 零火さんから愛を告げられたかった。

 愛している人に愛されたかった。

 父親とは会ったことがなく、母親は白白白を邪魔という。

 つけられた名前が無為(ムイ)であることからも邪魔だと思われていることがわかる。

 6歳になった頃に母親から言われた。


 お前の名前、実はちょっと悩んだのよ。無意味って名前にするか。無為にするか。お前が生まれてきた理由なんてないって名前にしようか、何の為にもならないって意味にしようかってさ、まだどっちでも良かったからテキトーに決めたんだけどさ。


 母親はどうやら私を傷つけて苛立ちを抑えたかったようだが、当時の私には意味がわからず首を傾げると母親は舌打ちをして私を痛めつけた。

 そんな愛のない生活だったから、せめて好きだと思った人に愛されたかった。

 でもどうして私は大好きな零火さんが最も嫌っている行為を正しいと思って行ってしまったのだろうか。

 それは狂滎の能力によるもので、世界最弱の暇つぶしに狂滎との記憶を消されたからであるが、それに気がつく術はない。

 それにより残るのは罪悪感、そして狐火零火に向ける約30人分の命を束ねた愛のみであり、それを受け取りながらも零火は自分を愛さないことを知っている白は、普通に愛することを諦めた。

 自分が零火よりも強くなり死ぬまで監禁して愛し続ける。

 歪んだ愛はそう決めて、目の前の糧を自分の中に取り込もうとした。

 本来それは簡単なものであるはずだった。

『風刃』による攻撃で傷をつけてそれを『2倍』していくだけのものだったはずなのだ。なのに相手は『風刃』を木で防ぎ、爆風で飛び上がり、『浮遊』も『土竜』も使わなくてはいけなくなった。

 そして女の方が男の方は自分の体を預けどこかへ電話をかけるのを見て、嫉妬を喰らう幼虫は蛹となった。

 白はそのことを知らず、その2人を殺して肉塊に変えるべく能力を使い続ける。


 蛹は栄養を得る。


 土竜を作り出し襲わせていると、その2人は土竜の口の中へと飛び込んだ。

 そんな自殺行為のような行動の理由がわからなかったが、押し潰し殺そうとした。

 土竜の頭部が爆ぜ、土塊が宙に飛び、その土塊全てから大木が生え、枝が、幹が白を刺し貫こうと襲いかかる。

 それを『転移』で避け、現れる場所は2人の後ろ、まるで長年連れ添い、未だ愛の冷めぬ夫婦のような2人。

 その背中に『風刃』を叩きつける。

 それは致命傷となり、2人の命を2つに分つような攻撃であった。

 だがそれは届かない。

 白を刺し貫こうと育った木は、当然育った分根も伸び大きくなる。

 その大きく育った根が2人を守るかのように『風刃』を受け、切られた部位は地に落ちる。

 それは、まるで世界に愛されているかのようで。


 蛹は栄養を得る。


 白にはそれが許しがたく思え、理不尽だと叫び出したくなる衝動を抑えて『空歩』で空を蹴り2人の前へと周り、『聖刀声(せいとうせい)』により声を刃物に変え切り刻もうとして爆風を直撃し、


 蛹は栄養を得る。


『再生』によりすぐさま傷を治して、爆炎の中を突っ切って。後ろからは土竜、前からは『風刃』左右からは『分身』によって作り出した自分による『聖刀声』、『空間刃握(くうかんはあく)』による空気の刀での攻撃を決行し、右の自分は爆発で、左の自分は植物に貫かれるのを見届けて、


 2人の、瞳と、

 お互いを信じ尽くし、

 私を殺す気のない瞳と

 目があって。

 

 白白白は自分の作り出した土竜に飲み込まれた。


 蛹は栄養を得て、




 後ろからの竜の攻撃を爆永が爆発を使って上に飛び避けて、あの白い女が竜に食べられた。

 我ながらさっきの行動は神がかっていた。

 どれだけ危険な状況でも、冷静でいられた。自分の後ろで根が切られた時にすら、謎の全能感を感じ死なことはない確信することができた。

 それが爆永がそばにいることの信頼感なのか、はじめての命のやり取りで集中力が加速し続けているだけなのかは定かではないが。

 白い女と目があった時気がかりが生まれた。

 気がかり、という言葉で間違っているのであればもうちょっと簡単な言葉。

 気になることと言おう。

「なぁ爆永、あいつ、なんか」

「殺そうとしてきている奴に同情するな」

 その言葉で爆永も自分と同じものを見たのだと察した。

 だから言おうとした言葉


 泣きそうな顔をしていたよな


 は飲み込んだ。

 周囲に木を生やし一撃は防げるようにし、爆永のエコバックからエナドリを取り出して半分飲んで残り半分を爆永に飲ませる。

 木を生やし成長させるには自分の中の栄養分を使う。

 本来ならば人1人の養分では木を一本生やすのがせいぜいだと思うが、数十本生やすことができるのが私の能力だ。

 だがこれだけやれば当然養分は枯渇してくる。

 だから今のうちに栄養を補給しておく。

「来ないな」

「集中」

 集中ならしている。

 脳みそが焼き切れそうなほどに熱を出して敵の動向を監視している。

 視界の端に土が見えた。それは下から現れた、まさしく土塊と呼ぶにふさわしいものであったが、形が何かに似ていると脳は言って、あれはすぐに壊さなくてはならない物だと警鐘を鳴らしている。

「いくぞ!」

 爆永が叫び、爆発で飛ぶ。

 私も防御用の盾にしていた植物全てで土塊を貫こうとする。

 だが木は刺さりはしたものの貫通することはなく、

「なら広げてやる!」

 木を複数本一箇所に刺し、重い扉をこじ開けるように開きそこに爆永が爆発を叩き込む。

 その連携は自分達でも惚れ惚れするほどに息の通じあったもので、


 蛹は栄養を得て、羽化する。


 土塊が内側から破裂し、咄嗟に防御に回した木々をへし折りかけらが樹と爆永の体を傷つけて、

 その傷の痛みを2人は感じず、ただ目の前に空いた木々の隙間から、羽化した存在を見つめてどうしようもないおぞましさに震える。

 その存在は先ほどまで殺し合っていた白い女と同じ服装をしていながら、頭部から上下二つずつのステンドグラスのような美しさを持つ、視界に収まり切らないほどの異常な大きさの羽根を生やし、頭部の瞳があった場所はグズグズに腐り切った謎の液体が詰まり、止まることなく涙のように頬を伝って落ちてゆく。

 その存在は両手を広げて、空を覆い尽くすほどの槍、剣、刀、銃を作り上げる。

「これはダメだ」

 私も思ったことを爆永が口にする。

 爆永は一直線に地面へと降りてゆき、それを追うように数多の武器が降り注ぐ。

 地面につき、衝撃を無数の蔓で相殺し、すぐさま近くのビルに入ろうとして、すぐ横の地面に槍が落ちた。

 加速する思考の中でアスファルトが溶けているのを見る。

 止まったような時間の中で体を動かして空を見上げることはできなくて、声も出すことができずに、ゆっくりと進む時間の中で、死を確信して、

 ビルの壁に2人揃って激突した。

「あぁ!ちょっと大丈夫ですか!すみません!もっとちゃんとやっときゃ良かったですね」

 その声に痛む鼻を抑えながら顔を上げると

「ごめんなさい、黄さん、橙さん」

 虹のメンバーの1人、怠慢(たいまん)怠惰(たいだ)の保護者、夜咲(よざき)假偽(かしぎ)が優しい目をして見ていて、

「さぁ!動けるでしょ、4対1対1ですよ!3分耐えるだけでいいんです!そしたら引き分けで終わります!」

 グズグズに腐った天井から見える空を見上げながら自信満々に言った。

 未烈(みれつ)爆永&木霊(こだま)(いつき)対白白白

 14時24分 引き分けで怠慢怠惰、夜咲假偽、悲哀の異形が参戦して続行。


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