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1.召喚


「あれ?、ここわ」



 俺は見知らぬ部屋のベッドの上で目を覚ました。まだ外は暗く部屋の中も真っ暗だ。


 魔王様召喚成功?そんな言葉を俺は思い出して、俺が召喚された身だと言うことをなんとなく察した。

 

 次第に暗闇に目が慣れてきた俺は、起き上がって周囲の様子を探ることにする。


 まず最初に目に入ったのはファンタジー風味溢れる光るボード?、のようなものが体の前に現れていた。





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・ハマウラ カイジ 20才


・種族/魔族


・職業/魔王見習いLv.1



・HP6500/6500


・攻撃力5000


・防御力4000


・魔力10000/10000



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・魔法 なし


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 ・スキル リフティングLv.8 シュートLv.MAX

ロングシュートLv.6 パスLv.9



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 おおおおお.....。


 ステータス⁇


 魔族?


 魔王見習い?


 俺は自分の目を疑ったが予想外のステータス、いや予想外の状況に頭がついていけなくなってしまった。



 改めて俺はステータスを確認することにした。HPや攻撃力、防御力、魔力などの数値はよくわからないが、職業が魔王見習いなので意外と俺は強いなのではないだろうかと思う

 あとさっきから気になっていたが俺のサッカー技術がスキル化されていた。シュートに関してはカンストしている。シュートのレベルから考えてLv10がMAXなのだろうか、


 そんなこんな俺はステータスを閉じた。ステータスは頭の中で思うだけで出したり消したりできる、「すげー」


 部屋とても広くベッドもふかふか、外は暗くて何も見えないが地球とは違って赤い月が登っていた。



 俺は次に廊下に続く扉を開けることにした。扉は重くギキギィと大きな音で開く、廊下は真っ暗で風の音がビュービューなり響き怖かったのですぐに閉めました。


 それから俺は明るくなるまでベッドで休むことにし、目を閉じた。














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