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私の恋は終わらないんだからね!  作者: 石上 三歳
誰が為に金鳴らす〘闇堕定是〙アンチ・テーゼ

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夏休みはご機嫌だぁ!(帰省編)その2

「お腹空かないかい?」「「「空いたぁ〜」」」

「「沙織ちゃん(いぃ…)」」「うふふっ」


店長の言葉に元気良く私たちが(純玲と一成も)答えると、恵子と恵子ママに呆れられた。かなちゃんは微笑んでくれたけど...


「何食べようかなぁ〜?」


店長がサービスエリアのフードコートに入っていくのを見ながら皆で付いて行くと


「あっ!?あれ食べたい!」「えっ?どれどれ?」


純玲が何かを見つけたみたいだ。恵子が純玲に寄り添い、目線を合わせて探している。


「ホットドックがあるぅ?!」「バニラソフトクリームだって♪美味しそう♪」

「それは食後にしましょ♪」「「「「は〜い(お〜)♪」」」」


近所では見かけなかった色々な自動販売機に目が眩む中、私は


「久々に...食べたい...」「やっぱり関西人なんだね」


たこ焼きの自販機を見ていたら恵子が後ろから覗いてきた。私がそんな恵子をジト目で睨んでいると


純玲も食べたい(でゅみでもだべだぃ゙)」「お口の中ごっくんしてから喋ろうね」


私が見ていたたこ焼きを食べたいと純玲が言い出した。恵子ママが甲斐甲斐しく純玲の口を拭きながら、お行儀良く食べようと躾けてくれている事に微笑んでいると


ホットドック(ぼっどどっぐ)旨えぇ(うめ゙ぇ゙)!!」「(きったな)いなぁ!!」


一成が真後ろでホットドックを口いっぱいに頬張りながら喋ってきた。食べ溢しを飛ばしながら...


「カズ君!?お口閉じる!!」「はぁ〜い(ばぁ゙〜い゙)」「も〜ぅ」


かなちゃんが怒るも全く動じない一成に、店長がやって来て頭をグリグリする。

だが一成はどこか楽しそうだ。それは店長も同じ事だったが...

そんな光景を見ながら、皆で笑いながら楽しくサービスエリアでの食事を済ませた。

挿絵(By みてみん)

当時の高坂SAをイメージしてます(^o^;)


読んで頂きありがとうございます(╹▽╹)

☆☆☆☆☆評価…可能であれば…

リアクション……お気軽にして頂だけたら幸いです♪

感想、レビュー…ハードル高いと思いますが頂だけたら嬉しいです(≧▽≦)b"

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