≪第四話 光子さん! やっとワシの気持ちが言える時が来た!≫
68歳の1人のおじいちゃんが、体中にガン細胞があちこち転移して
もう、医者にも見捨てられていた、、、!
このおじいちゃんの親友でありタイムマシンをつくった男、武蔵に会い
に行く事にしたんじゃ~
人嫌いの武蔵は、田舎の山奥に住んでいた、、、!
ワシは、武蔵のつくったタイムマシンで、50年前のあの時に戻り
やり残したことをする為に戻るのじゃ~
ワシは、このまま光子さんに会いに行った、、、!
『・・・光子さん! なんて綺麗なんや~』
『・・・急にどうしたの、、、? 邦男さん!』
『ワシな~ワシ! ずっと光子さんに言えんかった事があるじゃ~』
『・・・えぇ!?』
『ワシな! ずっと後悔してたんじゃよ~ だからどうしても光子さんにワシの
気持ちを言いにここまで来たんじゃ~』
『・・・・・・邦男さん、』
『ワシは、ワシはな、、、ずっと光子さんの事が好きだったんじゃ~誰よりも
ワシが光子さんの事を好きだと言う自信もある!!! 愛しておるよ~光子さん』
『・・・・・・邦男さん、あ.ありがとう。』
『やっと、やっと言えた~光子さんにワシの気持ちをやっと言えたでぇ~!』
『私、凄く嬉しいわ! 邦男さん!』
『ワシの心は絶対にどんな事があっても変わらんでぇ~』
『私も、ずっと邦男さんの事が大好きだったのよ~!』
ワシと光子さんは強く抱きしめ合った、、、。
ワシはこうして、元の時代にかえる事にしたんじゃ~
【自分の気持ちをやっと光子さんに言えた! もう心残りがない!!!】
ワシはワシの元いた時代にかえるでぇ~
ポケットから、小さなカプセルを取り出し、この時代のワシをお起こさん
ようにそっと家の裏山に、この時代のワシを置いて、ワシはタイムマシンで
元の世界へ戻ったんじゃ~!
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