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ごめんね、君は救われて。  作者: 星海
1日目
1/7

目覚め


 目が覚めると、〈プリン〉は暗めのベッドの上にいた。


「……え?」


 人がギリギリ2人入るくらいの、暗めの青色のベッド。その真ん中で、うずくまるように横たわっていた〈プリン〉は、鈍い眠気のおかげで、ゆっくり今の状況の異変に気づく。


「ここ……どこ……?」


 部屋全体が木製で統一されていて、シックで小さめの、異様な部屋。


 なぜ異様なのか。まず、この部屋にはどこにも窓が無い。唯一〈プリン〉の目の前には、ここから出られる扉があるが、ダークブラウンを基調とした部屋に対して光量が足りていない天井の電気が、窓からの光がないこの部屋の圧迫感を際立てている。


 それに、このベッド以外に何も家具がなく、牢獄とまでは言わないが、まるで〈プリン〉をここに閉じ込めるためにあるような部屋である。


 〈プリン〉は、ほんのり自身の身が危険かもしれないと思い、身体を起こして状況を確認するために、ベッドからつま先だけ床に着けてから立ち上がった。


 そうやって、〈プリン〉は木製の床特有の軋みの音が出ない程度に、慎重に扉に向かって歩き始める。


「おっ……うわっ!」


 しかし、ベッドと扉のちょうど中間の所でバランスを崩し、身体が大きく振れた後、大きな尻餅をついて倒れてしまった。


 大きな音を立ててしまった恐怖で、尻餅をついたままの状態でじっと身構えるが、何も変化が起きない。しばらくして、〈プリン〉はふっと心を落ち着かせ、今度は開き直って床の軋む音を奏でながら扉に向かう。


 扉に着いた〈プリン〉は、一度深く呼吸をし、力なくドアノブに手をかけて捻る。すると、扉の外側からの微かな風で、ほんの少し扉が開いた。もしかしたら扉に鍵が掛かっていて、ここから出られないかもしれないと思っていた〈プリン〉は、良い意味で期待を裏切る展開に安堵する。


 部屋を出ると、目の前は先程と同じように木製の壁で立ちはだかっており、廊下は左右に広がっている。と言っても、この部屋の左隣は同じような扉があるだけで、その奥は行き止まり。つまり、右が進むべき道順であることが分かった。


 一応〈プリン〉は、元いた部屋を一辺見回した後、廊下を歩き始める。廊下も窓がなく部屋より狭いため、より窮屈な気持ちになる。等間隔に並ぶ閉まった扉の中で1つだけ、開いたままの扉があったので覗いてみたが、〈プリン〉と全く同じ作りの部屋だったので、多分ここが行くべき場所ではないと思い、部屋には入らず歩みを進める。


 〈プリン〉は歩きながら、この部屋から出てきた、まだ見ぬ人の行方について考える。


 多分、同じように記憶が無いままここで目を覚まし、部屋を出たのだろう。


 そして扉を開けっ放しのまま、どこかに向かったのだろう。


 その先でまた、同じようにここに来た記憶のない人を見つけて、そこで他の人を待っているのだろう。


 そんな直感で、どんどん歩くスピードが上がっていく。


 だいぶ歩いた先に、ほんのり明るい曲がり角を見つけて、そこにめがけてさらに歩くスピードが上がる。確かに、その曲がり角の先で人の話し声が聞こえてくる。


 迷いなくそこを曲がり、見つける。


 そこには、5人の少女がいた。




 さっきまでの話し声がピタッと止み、全員が〈プリン〉の方に視線を向ける。壁に寄りかかって腕を組んでいる1人を除く、他の4人は大きめの丸いテーブルに座っている。


 そのテーブルと奥に扉、そしてシックな雰囲気をぶち壊す天井から吊るされた大きいモニター以外には何もない、広めの空間だった。


「……あの、どうも……」


 〈プリン〉は静寂に耐えられず、にへらと歪んだ笑顔を作って全員に話しかける。少しラグを感じた後、


「うおー! 最後の1人きたー! よろー!」


 背中向きに座って、無理やり仰け反るように〈プリン〉を見ていた少女が、鼻にかかった声で答えてくれる。


「……ようやく来たみたいね。ここ、座って?」


 続くように別の少女が、空いている席を指差した。〈プリン〉は素直にそれに従って席に着く。


 なんだか思っていたより和やかな雰囲気だなと思いつつ、席に座っている少女達を一瞥する。


 しかし、どうやら話してくれた2人以外は、とても楽しくお話ししようという感じではないため、この2人がこの場をなんとか明るく取り持っているのが分かった。


 なので、とりあえずこの2人とのコミュニケーションを図ってみる。


「みんなも小部屋から出て、ここに集まった感じ?」


「そうだねー! 私が最初に来てから、30分くらいでみんな来た感じー!」


 どうやら、かなり待たせてしまったらしい。申し訳ないなと感じながら質問を続ける。


「そうなんだ……。ここはどこだか分かる人はいる?」


「いいえ……。みんな気づいたらここにって感じだわ」


「じゃ、じゃあ……」


「なぁ」


 もう少し質問をしようとした時、意識外から声がした。


「全員ここに集まったが、こっからどうするんだ? 何も起きないなら、ウチは部屋に戻りたいんだけど」


 唯一、壁に寄りかかっている少女が俯きながら、退屈そうに爪を見て話に割り込む。


「とりあえずさー、席に座ればぁ? 座ったら始まるかもよー?」


「あ?」


「だからぁ。とりま席に座りなよぉ」


 さっきまでにこにこで話してくれていた少女が、少し棘のある言い方で、壁際の彼女と空いている席を交互に指差す。


 さっきまで何も興味なさそうだった彼女は、喧嘩を買うように睨みをきかせ、一気に不穏な雰囲気になる。


「ちっ」


 しかし、その雰囲気をぶち壊した張本人は、意外にもあっさり席に向かった。


 座った席は、今にも泣き出しそうな少女の隣だった。荒く椅子を引いてドカッと座る彼女に、恐怖のあまり「ひっ!」と、少し引き攣った怯え声が聞こえる。


「席に着いたぞー。ほら何も起きなっ……」


ヴヴン!! ヴヴン!!


 その直後、天井からぶら下がっているモニターが突如、不快音を奏で始める。そしてそのモニターが一面、白く切り替わった。


「ほーらっ」


 勝ち誇った煽りに、彼女は反応しない。しかし、どう見ても不機嫌そうだった。頬杖をついて、片目がピクピクしている。


「皆様、集まっていただきありがとうございます」

 どこからか機械音のアナウンスが響き始める。


「これから、今回のゲームの内容について説明させていただきます」


「……ゲーム?」


 どう考えても不穏なセリフに、全員の空気がしん……とした。ただ心拍数が速くなっていくのを感じる。


「皆様は今回、全員初めての参加ですので、まずはこのゲームとは何なのかということから説明させていただきます」


 そんなアナウンスの後、真っ白いモニターが、10行程度の箇条書きというシンプルで見づらい説明文に切り替わる。


「おい! ここはどこなんだ! 早く外に出せよ!」


 不機嫌な彼女は、そのイライラをぶつけるようにモニターに向かって怒鳴りつける。しかし、無慈悲にも彼女の怒りはどこにも届かず、無機質なアナウンスは流れ続ける。


「1年前に大きな話題となった、感染性ウイルスについて皆様ご存知でしょうか」


「1年前のウイルス……?」


 〈プリン〉の口から疑問の声が漏れる。


「このウイルスに感染いたしますと、1週間程度で症状が悪化し続け、ほぼ99パーセントの死亡が確認されています。当時このウイルスは、特定の地域で突如発生し、その地域の約半分の人間が感染した後、全員の死亡が確認されました」


「そ、それが何なのですか……?」


「皆様は、このウイルスの新しい感染者です……」


「……!?」


 話の流れ的に何となく予想していたが、最悪な状況に脳が処理できなくて、ただモニターを見上げ続ける。


 向かい側の啜り泣きの音と、耳障りなほど大きい貧乏ゆすり、感情のないアナウンスだけが流れ続けた。


「しかし、私達の研究により、このウイルスの治療薬が完成いたしました。この治療薬を服用していただければ、発熱や嘔吐等の副作用があるものの、1ヶ月で完治します」


 次の瞬間、机を強く叩いて少女が叫ぶ。


「おい! じゃあ早くその治療薬をくれよ! こっちは1週間で死ぬんだろ!?」


「黙って聞いて!」


 とうとう癇癪を起こし始めた彼女に、ストレスが限界になった別の少女の怒りが爆発する。


 これも無視して、アナウンスは説明を続ける。


「しかし、この治療薬は大量生産ができないかつ、生産に莫大なお金がかかります。それによって、今回で全員に治療薬を処方することができません」


「そこで皆様には、残り2日を除いた5日間、毎日1度ゲームを行ってもらい、そこで勝ち残った人に処方することになります。負けた方は、症状の悪化を抑えるために次のゲームの開始まで、麻酔で眠っていただきます。つまり皆さんは5回、生き残りをかけたゲームを行っていただくのです」





「今回のゲームは〈爆弾ゲーム〉です」


 アナウンスがゲームのルールを説明すると同時に、モニターも先程と同じような箇条書きの、今度はゲームのルールの説明文と思われるものに切り替わる。


「まず、ゲーム開始と同時に奥の扉が開きます。皆様は、自分の爆弾をこの館から探してください。爆弾は1人1個。計6個存在しています。自分の爆弾が爆発すると敗退です」


「爆弾は30分で爆発してしまいますが、皆様の爆弾を爆発させないために必要な三種類のアイテムカードを、これからお配りします」


 そう言って、それぞれ座っている椅子の右の肘置きがガチャンと音を鳴らした。〈プリン〉があわてて右肘を浮かせると、パカっと開き、そこに3枚のカードがある。


「まず、1枚目は爆弾の火を消す消火カード。これを使うと、爆弾の爆発する時間が止まります。2枚目は逆に、爆弾に火を着ける点火カード。そして3枚目に、自分の爆弾の残り時間と他の人の爆弾の残り時間を交換する爆弾交換カード。この3枚を使ってゲームを有利に進めてください。アイテムカードはそれぞれ一度きりしか使えません」


「あーね。つまり、自分の爆弾の火はいち早く消して、相手の爆弾は火を着けて妨害。ピンチになったら、相手の爆弾と交換して、爆弾の制限時間を長く持たせろってことね」


 頭をメトロノームのように横に振りながら、この場で1番笑顔の彼女が要約してくれた。なぜか、とても嬉しそうだった。


「また、このアイテムカードを他の人に使用した場合、使用された人は、同じアイテムカードをその人に使用することはできません。同じアイテムカードでなければ、使用可能です」


「……は? これってどういう意味だ?」


 ルールの意味がよく分からなかった少女が、そう言って首を傾げる。さっきと比べて随分大人しくなっているようだった。


「つまり、仕返しで同じアイテムカードを使うことはできないってことだね。例えば、爆弾交換カードを使われたから、同じ爆弾交換カードを使い返して元に戻してやる、ってのができない。それだと、アイテムカードの意味が無くなっちゃうからだろうね」


「なるほどな……説明助かる……」


「最後に、このゲーム終了時間は1時間後。その時点で爆弾が爆発しておらず、爆弾の爆発する残り時間が多い2名が勝者となります。また、暴力やアイテムカードの使用の妨害、交換、譲渡等は即失格になります。何かゲームについて質問はございますでしょうか」


 少しの沈黙の後、1人の少女が手をそっと上げた。


「あ、あの……爆弾が爆発したら、その人は死んでしまうのですか?」


 少女の「死」という言葉に、全員の表情が曇った。アナウンスが回答する数秒の間に、重い緊張が降りかかる。


「ご質問ありがとうございます。爆弾と言っても、制限時間とその人の名前が書かれたただの筐体ですので、本当に爆発はしませんし、人は死にません。しかし、爆発が爆発すると、その人は即座に麻酔を打たれて動けなくなり、敗退します」


「な、なるほど……」


 少女達は、このゲームでは死ぬことはないと分かり、思わず胸を撫で下ろす。


「他に質問はございますでしょうか」


 〈プリン〉は、何か喉に突っかかりがあるような違和感がありながらも、何を質問していいか分からなかった。


「他にご質問は無いようですので、これからゲームを始めたいと思いますが、その前にまずは皆さん自己紹介を済ませてください。爆弾の筐体にも名前を記載したいと考えております。本名でもあだ名でも大丈夫です。自己紹介が終わり次第、ゲームを開始いたします」


 アナウンスが終わった後、微妙な空気のまま、全員が誰が最初に自己紹介をするか、視線で探り合う。なんだか学校の初日みたいだなと、呑気に考えていた。


「じゃーあー、私からっ!」


 空気を読んだ元気な少女が手をバッと挙げる。


「んー、どうしよっかなぁ……。あっ! 〈ニコ〉にしよ! 〈ニコ〉ちゃんって呼んで!」


 金髪がよく似合う、とても整った顔立ちの女の子だった。上の方で結んでいる短めのポニーテールが、少女に合わせてふりふりと、あざとく動いているのが、より一層魅力的に見える。


 服装は、片方の肩が出ているピンクのニットに、膝くらいの白いふりふりのスカート、白い長めの靴下と厚底のローヒール。これも可愛らしい女の子代表のようなスタイル。


 だが、先程の棘のある言い方も含めて、偏見ではあるが、か弱い女の子を演じているつもりで、意外と強かでプライドが高そうな雰囲気も醸し出していた。とても男性に受けそうだなとも思った。


「じゃあ、次! どうぞぉ〜」


 〈ニコ〉は右隣の少女を手で指し示した。


「あっ、はい! わ、私は〈オタ〉です! 漫画とかアニメオタクなので〈オタ〉にしました」


 そう言いながら、様式美かのように眼鏡をクイッと上げる。


 前髪は長めで肩までかかったセミロングの黒髪で、そこそこ可愛い顔立ちをしているようにも見えるが、いかんせん眼鏡の度数が高いのと、ずっと俯きがちなせいでよく見えない。


 それに、ずっと小さい声で1番好きなアニメの話をぶつぶつ言っている。


 服装は、頭にリボンが付いたカチューシャ。シンプルな白いTシャツの上に黒いカーディガンを羽織っていて、下は長い黒のパンツ。全体的にシンプルでスッキリしていて清潔感がある。


 ちょっと様子はおかしいけど、真面目なんだろうなと〈プリン〉は評価していた。


「……その時、主人公がこう言ったんです! その人を離せ! その人は私の大切な……」


「はいはい。次いくよ次。私の名前は〈ユウヒ〉。よろしくね」


 〈オタ〉の話が勝手に盛り上がっていくのを遮って、右隣の少女が自己紹介を済ませる。


 〈ユウヒ〉は少女というより女性と言ったほうが良いくらいには、顔、スタイル、服装、所作、すべてが大人っぽく、それでいてミステリアスな雰囲気も持ち合わせている。


 ネイビーのワンピースに高めのヒールが、元々のポテンシャルと合わさって、さらにスタイルよく見せる。


 〈プリン〉は、髪を耳に掛けた時に見えたリングのピアスが凄く素敵だなと見惚れていた。


「じゃあ、次。……大丈夫? いける?」


 そう言って〈ユウヒ〉が背中を擦ったのは、先程からずっと机に顔を伏せて泣いている少女だった。


「……ズビッ……〈ミソラ〉です……」


 か細い声でそう聞こえた。


 確かにそう聞こえたが、確証が持てないくらい小さかったので、向かい側の〈ニコ〉が「えっ? なんて言った?」と反射的に聞き返す。


 それに対して〈ユウヒ〉が「〈ミソラ〉ちゃんですって」と答える。


 そこから何も言わないので、〈ミソラ〉という名前で間違いないのだろうと思う。


 恐怖と困惑で泣いてしまうのは、この状況ではある意味一番まともな反応だろう。

 だが、こんなに辛そうで果たしてまともにゲームができるのか、不安に感じる。

 〈プリン〉には、人数が減ったら嬉しいという気持ちは無く、ただ心配な気持ちで溢れていた。


 顔は一瞬しか見えなかったが、透明感のある顔立ちをしていたように見えた。

 白髪に白いワンピース、白いサンダル。儚げな雰囲気をより一層引き立てている。

 体も見ていて心配になるくらい細く、肌は照明が眩しいと感じるほどに白い。


 何だかこの子だけ、生きている世界が違うみたいな美しさだった。


「……次は、ウチか……」


 自然と視線が集まる。


「ウチは……〈ヒバチ〉って言います。よろしくっす」


「ここは普通に自己紹介するんだぁ」


「……ちっ。逆に、こんな知らない所に来て冷静なヤツのほうが変だろ……」


「怖いのを誤魔化すために、さっきはキレたってことぉ?」


「……黙れ」


 〈プリン〉も内心ツッコんでいたが、それを代弁するかのように〈ニコ〉が突っ込む。


 ショートボブに赤のインナーカラー。目元のアイラインが凛としていて、とても格好いい。

 見た目と途中までの言動は完全に不良だったが、根は素直そうなところが、少し可愛く思えた。


「じゃあ次」


 そう言って〈ヒバチ〉は顎で〈プリン〉を指し示す。


「あーどうも。〈プリン〉って言います。よろしくお願いします」


 ため口と敬語が混ざった、変な自己紹介だなと自己反省する。


 ボサボサの金髪に、オレンジのパーカーと灰色のスウェット。

 普段は気にしない服装が、ここでは少し恥ずかしく感じた。


「これで全員、自己紹介終わったね」


 その瞬間、奥の扉が自動的に開き始める。

 モニターは一時間のタイマー表示へと切り替わった。


 席を立ったのは、〈ニコ〉、〈オタ〉、〈ヒバチ〉。

 〈プリン〉と〈ユウヒ〉は、〈ミソラ〉のそばに残る。


「先行ってていいわよ」


「分かったぁ。ありがとうね!」


 自然と3対3に分かれる。

 〈プリン〉は3人の背中を見送りながら、


 ――ゲームが始まった。


 その現実を、静かに受け入れていた。

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