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初めて
「まだ子供だぞ?」
「良い」
「お前は変態だからな」
「お前もだろ」
女達が様子を伺いながら徐々に近づいて来る。ここに集まっているのは10人。俺を捕まえようとした3人もその中にいる。だがロダを気にしてか一番遠巻きに見ていた。
「ロダは大丈夫だぞ」
俺がその3人にそう声をかけると、背の高い女が2人我慢できずに抱きついて来た。
2人とも子供が好きなのか?
それとも男なら誰でも良いのか?
力任せに荒々しく俺を抱く2人に俺は少しだけ自由にさせる。必死で一生懸命な姿が何となく良かったからだ。
そろそろか。
俺の体を撫で回し、気の済む迄舐めた後、少し勢いが落ち着いた。俺はそこで2人の女を俺から抱いた。
「え?」
「はひ」
ん?
その反応は見た目と違い少女のようだった。
そうか。そう言う事か。
俺は2人を抱いている手を止めると、それぞれの名を聞いた。
「俺の名はピヨンダだ。お前達は?」
「ゴルザだ」
「アドミだ」
「ゴルザとアドミか。じゃあ、まずはゴルザからだ」
俺はゴルザの唇を奪う。
「ゴルザ、お前が初めて抱く男はピヨンダだ。覚えておけ」




