他人は信じるな、自分を信じろ
他人を信じたとき。
いつも失敗する。
だから、信じるべき者は自分だけ。
他人じゃなくて、自分の感覚だけを信じる。
そして神の心を信じる。
信じたくなければ、信じなくていい。
損するのは自分じゃなくて、あなただから。
自分は幾度も騙されたことがある。
それは自分を信じなかったからだ。
自分を信じていれば、騙されることもなかった。
失ったものは多いけれど、得たものも多い。
だから自分は詐欺師を恨んではいない。
詐欺師として能力を発揮せずにすむ人生が一番幸せだと思う。
他人を欺いて食った飯は不味い。
人の不幸は蜜の味と言うが、それは不幸な人間だけだ。
自分にとっては、人の不幸は蜜の味じゃない。
不味くて苦い。
みんな幸せ、みんな楽しい、それが一番良いに決まっている。
詐欺師になることしかできなかった人生って、幸せだろうか。
できることならば、真っ当に生きて感謝されながら幸せな世界を味わった方がいいと思わないだろうか。それが誇りじゃないか。
誇りを失ったら、やはり死んでいるのとなんら変わりない。
情報弱者しか騙せないじゃないか。
同じような不幸を量産していく。
それって、悲しいことでしょう?
自分は信じるよ。
自分の言葉が人を救うって。
そして人のために生きる人が一人でも増えると。
そのために、自分は生きている。




