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読者の立場
読者は夢や希望を叶えてもらうために、作者に時間とお金を渡すものだ。
無料でなんでも願いを叶えてくれる都合の良い神なんていないのだ。
何故ならば、読者一人の力は作者一人の力と同等ではない。
一人一人の力が合わさって、漸く大きな力となる。
一人だけで作者を支えることはできない。
作者を大きくするのは、たった一人の力ではない。
多くの人の力があって初めて、作者を成長させていくのだ。
資産家や超人が作者一人を支えることはできない。
彼らもまた多くの人に支えられてきたからだ。
誰も一人では生きていけない。




