プライドとは何か?
正しさよりもプライドを優先するのが人間なんでしょう。
正しさのないプライドなんか、捨てちまえ。
正しさの前に、プライドなんて塵に等しい。
プライド――誇りまたは矜恃――は正しい人が持つべきもの。
正しさを履き違えている人間の持つプライド――傲慢または不遜――は劣等感の塊。
立場を理解せず反抗的な態度を取るのも、劣等感を押し隠すために過ぎない。
彼らに神の愛を与えれば、勝ち組を目指すようになるかもしれない。
自分の弱さ、醜さ、汚さに負けている人が、他人に勝てるわけがない。
自分の弱さ、醜さ、汚さに負けた自分だからこそ語れる。
人の邪魔をしても、ちっとも楽しくないし、そんなものは誇りとは言えない。
くだらないことに現を抜かしていた自分を、叱咤してやりたいといつも思う。
自分の言動に誇りを持てるように。
常に正しく在ろうとする心が大事。
この世界は地獄のような世界だ。
貧困も飢餓も戦争も疫病も存在するし、誰かが必ず不幸になる。
だから不幸な人が少しでも減るようにと、言葉を紡ぎ続ける。
自分にできることはそれくらいだ。
自分は騙されて不幸になったけど、助けてくれた人がいたから、今は不幸じゃない。
むしろ、恵まれているのだと思う。
だから今不幸な人は、誰かに助けてもらえばいいと思う。
できることなら自分が助けたいけど、自分は一人しかいないので助けるのは無理だ。
それに、体力もないので、スーパーボランティアの人みたいに、ボランティア活動に勤しめない。
一番欲しいものは中々手に入らない。
人々の心からの笑顔。
悩みや苦しみから解放されて、幸せになっているみんなの心からの笑顔。
自分は世界中の人が真実の愛に目覚めて、幸せになれればいいなと思っている。
地獄にも、仏は存在するから。




