黒歴史が積み重なって、今の自分が在る
有料ブログ開設前に、実は芸能オーディションを一度だけ受けている。
マルチタレント志望で。
芸能人になりたいだなんて、当時の自分は何考えてたんだろう。
結果は言うまでもなく落選。
審査員は『色んなもの作れるのって凄いよね』って言っていた。
自分が思っていたものと大分違っていたから、落ちて正解だったと思うけどね。
漫画家になりたい夢を諦めきれなくて、漫画の賞に応募していたこともあった。
小説家になりたいと思ったのは、自分には漫画家になる才能がないとそうそうに気づいたからだ。
だから小説家を目指した。でもブレブレで、どちらか一方に絞れば良かったと後悔している。
未だに何にもなれていないから。
強欲すぎて、身を滅ぼしたってことなのかな。
身の丈に合わない理想像を持っていたから。
今は作品を完成させられるように、毎日書くことが目標。
疲れていても1ページは書けるように。
賞が取れないのは、画力の問題じゃない。
多分、ちょっとぐらい絵が下手でも賞取れる人はいるはず。ギャグは。
人気出るだろうなーってものを賞に送ってないのが問題。
割と普通な作品を送っちゃったからな~。
連載やシリーズものを想定しているやつ、一話でまとめらんないんだよな。
スケールがでかすぎてむずいんだな、これが。
人気が出そうな作品をいくつか思いついた。
オタク向けの設定、ファンタジー、勧善懲悪カタルシス(じゃないものもある)、頭脳戦、バトル物、ラブコメあり、シリアスあり……。
萌えと燃えがあって、なんと頭まで良くなる作品だよ。
一石二鳥どころではない。
娯楽と学問を両立させるんだから、頭のいい評論家たちも楽しんで読めるだろう!
創作も研究もできて、楽しくて堪らない作品だ。
キャラもみんな愛している。
これで人気出なかったらおかしいレベルの最高傑作。
十年以上も温めてきた作品。
発表する頃には、もっと面白くなっているはず。
漫画で発表したいんだけど、画力が足りなくてね。
文章力の方が高いから、ラノベで受賞を狙った方がいいのかもしれないけど。
しかし欲張りなので、絵も巧速になりたいんだ。
拙いから速いのであって、巧みで速い人は化け物だぞ?
そのレベルの人が世界にどれだけいると思っているのか。
拙速なスーパーマンの自分ですら、敬服するよ。
世界の巧速な化け物を。
だけど今の自分は、頭脳戦を書けるかどうか怪しい。
本すらまともに読めなくなっている状態で、面白い作品なんて書けるのだろうか。
でも書き続けるしかない。
一日でも休んだら、きっと終わりだから。
最後まで突っ走る。
楽しく創作活動できるように、頑張ろう。
読んでくれた人達にも笑顔を届けられるように。
自分の世界を表現したい。




