なりたいものがあるのなら、やりたいことがあるのなら、決意の固い人になれ
売れるもの創って売るのも大事だが、自分が楽しく書くことの方がもっと大事。
創作は楽しまなきゃ損だ。
売れないから楽しくない?
認めてもらえないから面白くない?
それは創作を楽しんでいるんじゃない。商売を楽しみたいんだ。
お金が欲しくて創作や研究してもつまらないだろう。
成果が出なけりゃ、すぐやめるでしょ。
本当に心から楽しいと思って取り組んでいるのであれば、承認欲求を満たさなくても続けられる。
だから人の意見を聞かずに、一人で創作や研究に没頭できる。
だけど時には、アドバイスが欲しいときもある。
どんな人が一番仕事できるかって言うと、
①チームプレイができるタイプ
②ソロプレイができるタイプ
どっちもできるオールマイティな人が一番仕事できるし、大金を稼げる。
チームプレイしかできない人は仕事が苦手で、ソロプレイしかできない人は教育が苦手。
コミュニケーション能力と随一のスキルを兼ね備えた人物が、最も成果を上げる。
プロ野球選手を例に挙げると、チームプレイだけじゃなくてソロプレイもできている。
試合外でも努力を惜しまないから、結果を出せるということ。
要するに、他人と一緒じゃなければ頑張れない人は、最高の結果を出せない。
ハイランクの人は、束縛や拘束を嫌うから。
四六時中束縛してくるような、めんどくさい人を好きになるお金持ちの人はいない。
人生チョロい(笑)と言っていた、そういうタイプの人間がいたけど。
あまりにも人を舐めすぎているので、本性がバレて痛い目に遭うだろうね。
チョロくないし、人生ほどしんどいものはないと思うけどね。
チームプレイしかできない人は、仕事ができない人にしか相手にされない。
仕事ができる人になりたかったら、独学でスキルを身に付けよう。
集中力、忍耐力、継続力が大事。
ドMになれ。
他人に褒められたくて、何かを始めるな。病むぞ。
適材適所に優秀な人材を配置するのが、経営者の勤め。
人に認められなければ続けられないなんて、つまらないじゃないか。
その楽しむ心こそ、人にとって大事なもの。
スポーツもそうだ。
負けたら楽しくないのなら、スポーツを楽しんでいるのではない。
勝負を楽しんでいるのだ。
楽しんでいる人なら、勝ち負けなんかどうだっていい。
創ることが楽しい。
学ぶことが楽しい。
壊すことも楽しい。
そう思うから、自分は創作者で研究者なのだ。
だから研究者に向いてるんだよ。
成果が出る前から楽しめるからな。
研究はなあ~、過程が楽しいんだよ。
こういうタイプの人はごく稀なのかもしれないけど。




