最短で漫画原作者になりたい人へ
正当な評価をくれる人に意見をもらう。
ストーリーさえ練れればいいかと。
棒人間でも(笑)
デザインを全部作画担当者に任せるのもアリです。
編集者に見せるのは、自信作だけにしましょう。
プロ=商売人なので、読者の目が一番重要。
編集者にOK出されても、売れなければ半端物ですからね。
一番欲しい意見は、読者がくれる。
タダでなんでもアドバイスしてくれる人なんていないので、有料で批評家に頼んだ方がいいと思います。
漫画を数万冊ぐらい読んだ人とか。
趣味の範囲を超えて、研究している人がいいですね。
自分に頼みますか?(笑)
一作10万円で良ければ。
合うレーベル、合わないレーベルってありますし。
応募するところを間違えると、傑作でもボツです。
なので、1つの会社に固執しないようにしましょう。
結局何が重要なのか?
人脈。人運。コネです。
んー、この言葉を嫌がる人が多い。
言い換えれば、貴方のファンですね。
耳に痛いことも全部言ってくれる人が、本当のファンです。
それ以外は、本当のファンじゃない。
信者は敵になることもある。
アンチよりもタチが悪いこともある。
貴方がちょっとでも不祥事を起こせば、簡単に裏切ります。
赦してなんてくれないし、悪意しかない偽物の正義感を振りかざして、バッシング。
虐め抜いて、精神的に追い詰めてきます。
ぶっちゃけ、上辺だけを見ている人は憎むべき敵です。
どんなことがあっても支えてくれる人は大切にすべきです。
だから、本当のファンだけを見抜く目を養うべきです。
地獄のぬるま湯に浸からせてくれる人を大事にしても、待っているのは破滅だけだよ。
必ず不幸になるから。
作品が面白いかどうかなんて、ぶっちゃけどうでもいいのです。
たくさん売れればいいので。
面白い作品が売れるんじゃなくて、売れた作品が面白かったんです。
その『面白い』というのは、とても曖昧で不確かなもの。
どういうものを面白いと思うかは、人それぞれ。
強いて言うならば、『夢を見せてくれるもの』ですかね。
例えば、勧善懲悪カタルシスを得られる、スーパーヒーローが主人公のバトルアクション漫画。
主人公は努力の天才。礼儀正しくて頭が良くて実力もあって、魅力的な人物像。
だけど完璧ではなくて、とんでもない瑕疵がある。
欠点がないと、キャラクターとして魅力がないので、他の登場人物に人気をかっさらわれます。
こんなやついねーだろ(笑)と思われて終わりです。
そういう主人公を、多くの人が好むわけです。
※瑕疵→欠点のこと
自分がめちゃくちゃ面白いと思うものは、創作とか議論とか学問とか教育ですし。
新たなものを生み出したり、自分のアイディアを形にする方が面白いと思うわけです。
自分の世界を表現するのが好きなわけです。
漫画もアニメも面白い。
だけど、禁欲しながら自分を磨く方が面白いと思うわけで。




