ネームを作成して、応募してみた
色んなところに応募してみた。
基本的に一発描きなので、漫画のネームを描くときも、ほぼアドリブです。
アドリブだから、めちゃくちゃ早いんですよ。
予定調和にならないところが、自分の作品の持ち味ですかね?
ウェブダイスを使って、ペアを決めるときもあるし(笑)
わざわざくじ引き作ったりします(笑)
そしたら、想定していた話じゃなくなって、話がガラッと変わるんですよ(笑)
作品はいずれ、なろうや密林などで公開予定です。
最近完成させたもので、一番長かった読み切りは160ページ。
自分でも笑いを堪えるのが必死だった、青春台無しギャグ漫画のネームを描いた。
某下ネタ満載なんちゃって大江戸ギャグ漫画が好きな人に刺さりそうな感じ。
読み切りを描くのが苦手だったけど、段々上手くなってきたかも。
構図とかも工夫できるようになってきた。
読み切りにしてるけど、全部連載しようと思ったらできるやつだし。
暗黒スーパーニート時代のときに、趣味に費やしてきた時間が、膨大だから。
なんなら、もう巨匠レベルよ。
すべてが糧になるようなタイプだし、その時代もある意味、仕事一筋だったんだろうな。
抽斗の多さなら、誰にも負けんよ。
と胸を張って言いたいところだけど、今頭が悪くなってて、創作力が落ちている。
思いついても、どうにもならない、連載できない状態にまで陥った。
ページ数を無制限にしてくれるのが、一番ありがたい。
数百ページでも描けるわ。
っていうか、連載を想定していたものが、50ページぐらいで終わらないんだよな(笑)
映画5本くらい創れそうな長さなんだよ。
1000ページくらいの読み切りを描いてしまおうかな(笑)
ギネス世界記録に載せられそう。
長すぎる読み切りで頂点に立っちゃうわ。
そんなに長いやつ描いたら、多分、度肝抜いちゃうだろうな。
最後まで読んでくれないかも?
もう単行本数冊発行できるほど描いた。
単行本にするには、クオリティが低めだけどね。
次はもっと映画っぽい話を創ろう。
予定では、360ページの読み切りを(笑)
映画の前後編みたいなイメージで。
SFバトル物。
ダイナミックなストーリー、ド派手なアクション、個性的なキャラクター。
これを意識すれば、面白くなるはず。
ああ、努力は大事だけど、才能を失った今、寿命と才能どちらを取りますかと問われると才能だ。
才能は失いたくなかった。
何もなく長生きするくらいなら、才能と引き換えに寿命をサクリファイスしてもいい。
続けることができなくなって、歯がゆい。
自分は呪われてしまったのかな、なけなしの才能に。




