最終的に成功するのは
汎用性と応用力に強いので、どこに行ってもサポート役として活躍できた。嘘じゃないぞ。
役職を勝手に決められると能力を発揮できない(マニュアル仕事関係はやる気をなくすから)。
人の心の機微に敏感なので協調性もあって仲介ができる。
人の能力を見抜く力もあるので適材適所を見つけられる。
リーダーもこなせた。
新たなものを生み出す力もあるし、アレンジする力もある。
自分一人で割といろんなことができてしまっていたのだ。
だけど自分一人で生きられるなんて、自惚れてはいない。
今も父にお世話してもらってるし。
だから一所懸命、父の役に立とうと思考を巡らせる。
能力に絶対的な自信があるのは、支えてくれる人達のおかげ。
全部、自分のためにやってくれたこと。
恩返しのために、自分の能力に更なる磨きをかけていく。
それが運がめちゃくちゃ良いといわれている自分の生き方だ。
ところで、これ、自慢だと思う?
自慢してないんだよ。
超苦労話なんだよ。
ほんとに誰からもなんにもできない子扱いされていたんだよ。
なんでもできると思われるくらい、超頑張った結果なんだよ。
血の滲むような努力をし続けてきた結果、人に称賛されるようになったってこと。
自分磨きしてきたのは、人に否定され続けてきたからなんだよ。
否定したやつらを見返すために。
己の存在を肯定するために。
他者を肯定するために。
超頑張ってきたってことなんだよ。
特技が112個を超える。
こんなにできることが多いのに、それでも自分は誰かにお世話してもらえないと生きていけないのだ。
能力の高さ=生活力の高さではないから。
最終的に成功を掴む者は、人と人との繋がりを大事にしている人だよ。




