青年期(15~22歳まで)
勉強せずとも、トップレベルの学力を身に付ける。
高1で漢検2級合格。
百人一首大会団体戦準優勝。
掌編小説の受賞。
特待生(評定3.8)で大学入学。
苦手な体育すら最優秀評価。
最高GPA3.6(5段階評価で4.5)。満点4回。一部の教授べた褒め。
79とか89は、いやがらせレベルだよ(笑)
実は、学校の勉強をまともにやらなかっただけで、本を毎日読む習慣をつけていた。
だから学校の成績も良かったのではないだろうか?
学校の勉強しないでゲームばかりしていた。
かなりの頻度でトロフィーを獲得し、好成績を収めた。
だがそんなことで誇ってはいない。
ボランティア活動、部活動、サークル活動、ブロガー、執筆活動、創作料理、テニススクール、コスプレ、編集者の真似事などをしてみる。
ありとあらゆることに興味を示し、視野を広げていく。
博識で、多芸多才になった。
将来の夢はライトノベル作家→偉人→教授→世界一の偉人。
その頃から、他者による評価がめちゃくちゃ高くなった。
少年期(初期)の評価と比べてみろ……。
他人を不当に評価して、人の才能を潰すんだ。
あ~、最低だよな~。
人を呪ったやつぁ、損害賠償金払えよ、ほんとに。
この世のどれだけの悪人が人の才能を潰すか、わかってくれましたか?
自分は学校に行かない方がもっとのびのび才能を伸ばせていたと思うけど、学校に行ったからこそ書けることもある。
あと、親に無駄だったと思わせたくない。
一千万くらい学費かかってるし。
もし、家庭教師だけの学業生活だったら、どうなっていただろうか。
人の気持ちとか、痛みなんてわからないまま、大人になっていたかもしれない。
一番難しいのって、人の気持ちでしょう。
人間は難しい生き物だよ。
心理学である程度のことはわかるけど、完璧に読み当てることなんてできないもんね。
自分は超能力者らしいけど、なんかすぐにわかるような単純なものじゃないので、証明が難しい。
オーラが見えるとか、そんな凄いものじゃなくて、勘とかフィーリングがすげーだけなんだよな。
その話をしても、大抵信じてもらえなかったりするので、あんまり人には話さない。
理由は特にないけど、そうしたかったからそうした。こんな答え方しかできないから。
理由があるときは勘じゃなくて、分析だから。




