少年期(6~14歳まで)
あゆみ、『がんばりましょう』がたくさん。
算数0点。漢字0点。
運動音痴で体育が苦手。
水泳が苦手。
ーー特訓の成果。
算数・数学高得点。漢字満点。中1で漢検3級取得。
体育そこそこできるようになる。
水泳数km泳げるようになる。
目指せ漢字博士! と中2の担任に言われる。
ネットで作品を公開。
本を読めと酷評される。
本を読みまくる。
徐々に学力と文才が芽生える。
カラオケ嫌いのゲーセン好き→ネトゲ・漫画・アニメ・カラオケ好きになる。
ブロガーデビュー・お小遣い稼ぎデビューは12歳から。
将来の夢は、ケーキ屋→本屋→漫画家→小説家。
漫画家は早々に諦めたようだ。
バレエ・ピアノ・日本舞踊などを習う。どれも長続きしない。
初めて自殺未遂をしたのは、14歳のとき。
中3である。
そのときは自分の首を絞めるだけの簡易な自殺未遂だったけど。
何故死のうと思ったかは、自分がどうも人間関係でうまくいかなかったから。
親友だと思っていた子が他の友達と仲良くしだして、取られた気分だった。
そんで、責めるような長文メールを送ってしまった。
その子には悪いことしたなあ、自分って独占欲強いなあと猛省したわけです。
そんで行き着く先が、『自分って生きる価値ないな、死のう』だから。
親には愛されていたので、親の愛を無下にする言葉だな。親不孝者だ。
学校が嫌いなのは、学校ではいつも最後にはぼっちになるから。
本当は人に愛されてないんじゃないかと自分で思うこともある。
だけど言葉は言霊だから、愛されていると思っている方が良いんだ。
神にも呪われてんじゃないかなと思ったりすることもあるけど。
じゃあ、自分のことを鬼才と言っておいた方がいいんじゃないかとも思うけど、ド凡人と言っているから毎日努力しようと励むんじゃないかなと。
ド凡人だから上にいくために相応の努力をしなければならないと胸に刻みつける。
でも無理はしない。
だから、ド凡人はどちらかと言うと自分を鼓舞するための魔法の言葉なんだ。




